セントラルスポーツ(4801)・施策前進
サステナビリティ推進チームとTCFD開示に向けた気候変動対応
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD委員会による気候変動ガバナンス63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風60社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2023年度 (算定初年度) 171.3 kg-CO2/m2 2024年度 170.9 kg-CO2/m2 2025年度 163.0 kg-CO2/m2」
スコープ1・2の単位面積当たりCO2排出量を2025年度まで算定し、170.9から163.0 kg-CO2/m2へ低下した。排出量を指標として削減を進める取り組みが具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、前年度よりフィットネスクラブ運営事業によるCO2排出量(スコープ1、2)の算出を行っております。今後起こりうる気候変動に起因するリスクへ対応するにあたり、本数値を指標として削減を進めてまいります。」「当社グループは、高まる気候変動リスクに対してのガバナンスをより強固なものへしていくとともに、TCFDに基づく開示に向けて、グループ全体の現状把握他、具体的な数値目標の決定などステークホルダーへの関連情報開示を推進してまいります。」
スコープ1・2の排出量算定を開始し、2023年度171.3kg-CO2/m2、2024年度170.9kg-CO2/m2を開示した。排出削減の指標化とTCFD開示に向けた数値目標の検討を進めている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、高まる気候変動リスクに対してのガバナンスをより強固なものへしていくとともに、TCFDに基づく開示に向けて、グループ全体の現状把握他、具体的な数値目標の決定などステークホルダーへの関連情報開示を推進してまいります。」
経営企画室内のサステナビリティ推進チーム、取締役会、代表取締役社長、リスク管理委員会による気候変動リスクの監督・識別・評価・対応体制と、TCFDに基づく開示準備を初めて体系的に記載している。