従業員満足度の向上
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。24社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- FY2026前進有価証券報告書
「次世代リーダー研修の修了者数 20名 26名 累計206名(2028年度)」「従業員のエンゲージメントスコア 54.0 54.1 60以上(2028年度)」「ストレスチェック受検率 91.3% 92.6% 95%以上(2027年度)」
従業員満足度・健康経営について、次世代リーダー研修、エンゲージメント、ストレスチェックのKPIと2027~2028年度の目標値を新たに明示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社の教育訓練システムを「ビジネスアスリートシステム」と総称し、新規採用から大きく3段階(ファンダメンタル、ベーシック、インターミディエット)に分けた教育訓練を基本に、水泳や体育、ダンスなどのスクール指導領域とスタジオレッスンなどのフィットネス指導領域の専門的な技術指導の研修を通年で開催しております。」「セントラル大学・大学院 修了者数 2021年度 8 12、2022年度 12 9、2023年度 11 12、2024年度 11 10」
従業員満足度・健康経営の具体策として、3段階の通年教育訓練、専門研修、企業内大学・大学院を示し、年度別の修了者数も開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「「感動(顧客満足度)」と「幸せ(従業員満足度)」を重視した機能的な「サービスプロフィットチェーン」の概念を取り入れ、PDCAサイクルを実行することで、より魅力的で社会的に価値のある企業となることを目指しています。」
従業員満足度向上について、最高健康責任者を置く健康経営、サービスプロフィットチェーン、PDCAサイクルを具体的な仕組みとして示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、創業時より取り組んでまいりました「世界に通用するアスリートの育成」に力を入れるとともに、「明るく 仲よく 元気よく」働きやすく働きがいのある企業を目指し、従業員満足度の向上に持続的に努める」
働きやすく働きがいのある企業を目指し、従業員満足度の向上を継続的な目標としている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「働きやすく働きがいのある企業であるよう従業員満足度の向上に持続的に努め、CSR活動への取り組みも進めてまいります。」
従業員満足度の向上を、働きやすく働きがいのある企業づくりの継続目標としている。 - FY2017初出有価証券報告書
「経営理念である『0歳から一生涯の健康づくりに貢献する』に基づいた新たな分野での事業創出、顧客満足度の向上と従業員満足度の向上に持続的に努めてまいります。」
経営基盤強化の目標として、顧客満足度と並べて従業員満足度の向上を初めて明示している。