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NCD(4783)・施策後退

IT基盤事業への継続投資と利益確保

FY2016に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2020。

13記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q1後退FY2020-Q1 – FY20202016: 320162017: 420172018: 320182019: 220192020: 12020
同じテーマの他社
IT基盤事業への継続投資負担と低採算案件の利益回復2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

NCDがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020後退有価証券報告書

    「第1四半期にコスト増により発生した低採算案件の採算回復時期が想定より遅れたことにより、前年同期比では減益となりました。この結果、売上高4,568百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益224百万円(前年同期比40.2%減)となりました。」

    新規領域・案件への投資回収と利益確保について、低採算案件の回復が想定より遅れ、サポート&サービス事業の営業利益が前年同期比40.2%減となった。
  2. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「新たに獲得した案件立上げにおいて低採算になっていることや、事業拡大に伴うリソースの先行投資回収に時間を要すること等により、前年同期と比較して減収減益となりました。」

    IT基盤・新規領域への先行投資について、回収に時間を要する状況が示され、サポート&サービス事業の営業利益は前年同期比67.5%減となった。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「新規領域の獲得を積極的に進めてきた戦略が実を結び、先行投資が利益として回収できる段階に入りました。」

    IT基盤・新規領域への先行投資が回収段階に入り、利益確保につながっているとの説明が継続している。
  4. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「新たなIT基盤領域獲得のための先行投資費用の回収が進み黒字転換したことや、効率的な業務運営のために適材適所を考慮した積極的な業務ローテーションを行ったこと等により、前年同期と比較して大幅な増益となりました。」

    新たなIT基盤領域獲得のための先行投資費用の回収が進み、サポート&サービス事業が前年同期の営業利益34百万円から黒字転換したと説明された。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「順調な増員要請に基づく事業拡大が続いたこと、さらに、IT基盤事業拡大や新規領域獲得のための投資に対する回収が進み、安定した収益を生み出せる体質になり、増収増益となりました。この結果、売上高4,524百万円(前期比5.0%増)、営業利益267百万円(前期比109.5%増)となりました。」

    IT基盤事業拡大・新規領域獲得への投資回収が進み、安定収益を生み出せる体質になったと記載された。営業利益は前年同期比109.5%増となった。
  6. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「一方、新たなIT基盤領域獲得のための先行投資費用の回収が順調に進み、利益率向上のための諸施策も軌道に乗ってきたことなどから、大幅な増益となりました。この結果、売上高3,379百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益183百万円(前年同期比91.6%増)となりました。」

    新たなIT基盤領域獲得のための先行投資の回収が進み、利益率向上施策も軌道に乗り、営業利益が前年同期比91.6%増となった。
  7. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「順調な増員要請に基づく事業拡大が続き、前年同期比で増収となりました。一方、新たなIT基盤領域獲得のための先行投資費用の回収が順調に進み、利益率向上のための諸施策も軌道に乗ってきたことなどから、大幅な増益となりました。この結果、売上高2,188百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益95百万円(前年同期比41.4%増)となりました。」

    新たなIT基盤領域獲得のための先行投資の回収が進み、利益率向上施策も軌道に乗り、営業利益が前年同期比41.4%増となった。
  8. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「順調な増員要請に基づく事業拡大が続いておりますが、新たなIT基盤領域獲得のための先行投資費用がかさみ、増収減益となりました。この結果、売上高1,090百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益34百万円(前年同期比11.6%減)となりました。」

    新たなIT基盤領域獲得のための先行投資が具体化した一方、サポート&サービス事業は増収減益となり、投資費用の利益面への影響が示された。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、NCDテクノロジー株式会社は、IT基盤事業拡大への継続投資の回収が進み、安定的に黒字化できる体質となり、大幅な増収増益となりました。」

    継続投資の回収と安定的な黒字化という従来の進展が、通期でも再確認された。
  10. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、NCDテクノロジー株式会社では、IT基盤事業拡大への継続投資の回収が進み、安定的に黒字化できる体質となり、大幅な増収増益となりました。」

    NCDテクノロジー株式会社について、継続投資の回収と安定的な黒字化が前四半期と同じ表現で再確認された。
  11. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、NCDテクノロジー株式会社では、IT基盤事業拡大への継続投資の回収が進み、安定的に黒字化できる体質となり、大幅な増収増益となりました。」

    前四半期の黒字化から、継続投資の回収が進み、安定的に黒字化できる体質になったと表現が進展した。
  12. FY2017-Q1達成有価証券報告書

    「また、NCDテクノロジー株式会社では、IT基盤事業拡大への継続投資の回収が進み、黒字化することができました。」

    継続投資の回収が進み、従来の利益確保の目処から、NCDテクノロジー株式会社の黒字化という成果に至った。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「また、NCDテクノロジー株式会社では、IT基盤事業拡大への継続投資を行ってまいりましたが、ようやく利益確保の目処がたってきました。」

    子会社におけるIT基盤事業への投資継続と、利益確保の見通しが示されている。
一緒に動いた変遷

「三商品を柱とする駐輪システムの差別化」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766643★123456
  1. ★この変遷
  2. 1三商品を柱とする駐輪システムの差別化7回
  3. 23カ年中期経営計画「Vision2020」6回
  4. 3プロジェクト進捗管理と品質管理による不採算案件の防止・解消6回
  5. 4第1四半期の増収と連結純利益黒字化6回
  6. 5業務プロセス改善と働き方改革による収益性・競争力向上4回
  7. 6営業体制とIT環境対応による受注強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NCDの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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