NCD(4783)・施策再掲
一部顧客からの戦略的撤退
FY2026-H1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
一部顧客からの戦略的撤退による顧客構成見直し1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「保険会社向けアプリケーション保守の拡大、金融業へのクラウド型ワークフローシステムの導入、建設業におけるアプリケーション保守および海外拠点向けシステム要件定義の受注などの新規案件を獲得したものの、大型案件が複数、前期で終了したことや、一部顧客からの戦略的撤退を実施していることから、売上高は前年並みとなりました。」
一部顧客からの戦略的撤退は通期でも継続して記載され、新規案件の獲得と顧客構成の見直しを並行している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「保険会社向けアプリケーション保守の拡大、金融業へのクラウド型ワークフローシステムの導入、建設業におけるアプリケーション保守および海外拠点向けシステム要件定義の受注などの新規案件を獲得したものの、大型案件が複数、前期で終了したことや、一部顧客からの戦略的撤退を実施していることから、売上高は前年並みとなりました。」
システム開発事業において、一部顧客からの戦略的撤退を実施していることが初めて明示された。新規案件の獲得と並行して、顧客構成の見直しが記載されている。