NCD(4783)・施策前進
自動化ツールによるIT運用・保守効率化支援
FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動化・標準化によるシステム運用サービスの提供範囲拡大7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、AIをはじめとする先端ITの積極的な活用を通じて、顧客企業の生産性向上や競争力強化に貢献するなど、コンサルティング機能の拡充により、上流工程案件の受注拡大を図ってまいります。」
自動化・省力化支援の方向性が、AI等の先端IT活用、顧客の生産性・競争力向上、コンサルティング機能、上流工程案件へ広がった。 - FY2023前進有価証券報告書
「そして、企画・開発から保守・運用まで、各工程における業務レベルを更に高めるとともに、マネージドサービスの適用拡大によって、ITフルアウトソーシングを推進します。」
自動化・省力化支援の方向性が、企画・開発から保守・運用までを対象とするマネージドサービス適用拡大とITフルアウトソーシングへ広がった。 - FY2022前進有価証券報告書
「サポート&サービス事業においては、業務ごとにサービスメニューを設定し、お客様の選択肢を増やすことで、IT資産の保守運用の最適化を支援してまいります。」
顧客の多様なニーズへの対応策が、業務別サービスメニューの設定と保守運用最適化支援へ具体化された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは、引き続き顧客企業への自動化・省力化ツールの導入や、旧来の基幹システムの刷新需要などに注力しました。」
自動化・省力化ツールの導入や旧来の基幹システム刷新を通じて、顧客の業務効率化需要に対応する施策が継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループはこのような企業のニーズを汲み取り、自動化・省力化ツールの導入や、旧来の基幹システムの刷新需要などに注力しました。」
DX、テレワーク効率化、BCP対応、セキュリティ強化などの顧客ニーズに対し、自動化・省力化ツールの導入や基幹システム刷新への注力が継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループはこのような企業のニーズを汲み取り、自動化・省力化ツールの導入や、旧来の基幹システムの刷新需要などに注力しました。」
自動化・省力化ツールの導入を通じて顧客の業務効率化需要に対応する施策が継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「お客様の業務自動化・省力化ニーズに対応するため、回帰テスト自動化ツールやプログラム可視化ツールを用いたスキームを整備し、アプリケーション保守・運用サービスを充実させることで受注獲得に繋げてまいります。」
自動化ツールによるIT運用・保守効率化支援について、回帰テスト自動化ツールとプログラム可視化ツールを用いた具体的なスキーム整備へ進展した。 - FY2019初出有価証券報告書
「働き方改革推進に伴う顧客の省力化需要に対しては、自動化ツールを用いて業務効率化の支援を促進するなど、顧客のIT運用・保守に関する要望に応えるべく、現行サービスの育成と新たなサービスの創出を図ってまいります。」
顧客の省力化需要に対し、自動化ツールを用いたIT運用・保守効率化支援を新たなサービス施策として示した。