ガーラ(4777)・施策達成
減資・剰余金処分による累積欠損補填と財務体質健全化
FY2025に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」は2026-05-15。直近の記載はFY2027-H1。
4記載
1年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1達成有価証券報告書
「また、2026年3月31日付の減資及び欠損塡補により、資本金が4,391,482千円減少し、100,000千円となっております。」
2026年3月31日付で減資及び欠損填補が実施され、資本金は4,491,482千円から100,000千円となった。計画していた財務体質健全化施策が実行段階を完了した。 - 2026-05-15達成決算
「当社は、2026年2月6日開催の取締役会の決議に基づき、同年3月31日付で減資の効力が発生し、当第1四半期連結累計期間において、資本金が4,391,482千円減少および資本準備金2,631,051千円減少し、その他資本剰余金が7,022,533千円増加しております。また、その他資本剰余金の全額を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損填補に充当しております。」
減資の効力発生、資本準備金の減少及びその他資本剰余金から繰越利益剰余金への振替による欠損填補が実施された。 - FY2025初出有価証券報告書
「現在の資本金 4,491,482,577円のうち、4,391,482,577円を減少し、100,000,000円といたします。」
利益剰余金の欠損を補填し財務体質を健全化するため、資本金及び資本準備金を減少させ、その他資本剰余金を繰越利益剰余金へ振り替える計画を初めて独立したテーマとして記載している。2026年3月28日に株主総会で承認され、2026年3月31日の効力発生を予定している。資本金4,491,482,577円のうち4,391,482,577円を減少し、資本準備金2,631,051,257円の全額を減少する。 - 2026-03-10初出株主総会
「当社は、財務体質の健全化および今後の機動的な資本政策の実現を図るため、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少させ、その減少分をその他資本剰余金へ振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、当該その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替え、累積損失の補填(剰余金の処分)に充当したいと存じます。」
資本金43億9,148万2,577円及び資本準備金全額を減少させ、その他資本剰余金7,411,424,089円を繰越利益剰余金へ振り替える議案を初めて確認できる形で示している。