2023年3月期連結業績と前期実績との差異及び個別業績と前期実績との差異、並びに連結決算における特別損失(減損損失)、個別決算における営業外収益(為替差益、貸倒引当金戻入額)、特別利益(新株予約権戻入益、関係会社事業損失引当金戻入額)の発生
株式会社ガーラ(連結決算および個別決算)
HTML5ゲーム「Flyff Universe(フリフユニバース)」、一部の収益性の見込めないソフトウエア、連結子会社Gala Lab Corp.、連結子会社株式会社ガーラジャパン
HTML5ゲーム「Flyff Universe(フリフユニバース)」のリリースによる売上増加、クラウド関連事業における契約形態の変更、Gala Lab Corp.の債務超過の解消、為替相場の変動、貸付金の回収、失効した新株予約権、関係会社の債務超過解消、収益性の見込めないソフトウエアなど
減損損失138百万円(連結・特別損失)、為替差益3百万円および貸倒引当金戻入額10百万円(個別・営業外収益)、新株予約権戻入益2百万円および関係会社事業損失引当金戻入額286百万円(個別・特別利益)。連結では為替差益8百万円、暗号資産売却損6百万円、暗号資産評価損58百万円を計上。
2023年3月期(2022年4月1日から2023年3月31日)
2023年3月期の業績予想は公表していない。2024年3月期は適正な業績予想が極めて困難であることから公表を差し控えている。
スマートフォンアプリ、オンラインゲーム、HTML5ゲームの開発・配信や課金収入の予測が困難であり、クラウド関連事業、ツリーハウスリゾート事業、Meta Campus事業は損益が大きく変動する可能性が高いため、2024年3月期の業績予想の公表を差し控える。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2023年3月期連結業績と前期実績との差異及び個別業績と前期実績との差異、並びに連結決算における特別損失(減損損失)、個別決算における営業外収益(為替差益、貸倒引当金戻入額)、特別利益(新株予約権戻入益、関係会社事業損失引当金戻入額)の発生 |
| 対象となる主体 | 株式会社ガーラ(連結決算および個別決算) |
| 対象拠点・対象製品 | HTML5ゲーム「Flyff Universe(フリフユニバース)」、一部の収益性の見込めないソフトウエア、連結子会社Gala Lab Corp.、連結子会社株式会社ガーラジャパン |
| 原因 | HTML5ゲーム「Flyff Universe(フリフユニバース)」のリリースによる売上増加、クラウド関連事業における契約形態の変更、Gala Lab Corp.の債務超過の解消、為替相場の変動、貸付金の回収、失効した新株予約権、関係会社の債務超過解消、収益性の見込めないソフトウエアなど |
| 業績への影響額 | 減損損失138百万円(連結・特別損失)、為替差益3百万円および貸倒引当金戻入額10百万円(個別・営業外収益)、新株予約権戻入益2百万円および関係会社事業損失引当金戻入額286百万円(個別・特別利益)。連結では為替差益8百万円、暗号資産売却損6百万円、暗号資産評価損58百万円を計上。 |
| 計上する会計期間 | 2023年3月期(2022年4月1日から2023年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2023年3月期の業績予想は公表していない。2024年3月期は適正な業績予想が極めて困難であることから公表を差し控えている。 |
| 今後の見通し | スマートフォンアプリ、オンラインゲーム、HTML5ゲームの開発・配信や課金収入の予測が困難であり、クラウド関連事業、ツリーハウスリゾート事業、Meta Campus事業は損益が大きく変動する可能性が高いため、2024年3月期の業績予想の公表を差し控える。 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。連結業績は、HTML5ゲーム「Flyff Universe(フリフユニバース)」のリリースによる売上増加と売上総利益の増加が主因です。個別業績は、連結子会社Gala Lab Corp.の債務超過解消に伴う貸倒引当金の取崩しや関係会社事業損失引当金戻入額の計上が主因で、連結純利益については収益性の見込めないソフトウエアの減損損失が主因です。