連結決算における特別損失(減損損失)、特別利益(持分変動利益)、営業外収益(為替差益)及び法人税等調整額の計上
株式会社ガーラ(提出会社)、株式会社ツリーフル、Treeful Cambodia Co., Ltd.
ツリーハウス事業用資産(建物及び構築物、工具、器具及び備品、建設仮勘定等)
(みなし除外日)及び2026年12月期第2四半期(中間期:2026年1月1日~6月30日)の決算計上
ツリーハウス事業を取り巻く環境および収益性の見通しに大きな変化がなく、減損の兆候が継続していたこと;株主割当増資に係る新株引受権を当社が行使しなかったこと;昨今の為替相場の変動;課税所得の発生による繰越欠損金の使用に伴う繰延税金資産の取崩し等
減損損失23,581千円(特別損失、うち第1四半期計上額19,685千円);持分変動利益121,321千円(特別利益);為替差益57,122千円(営業外収益);法人税等調整額79,993千円(費用);連結除外に係る残余差額125,696千円(利益剰余金の増加)
2026年12月期第2四半期(中間期、2026年1月1日~6月30日)
本件については、本日発表した「2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)」を参照
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。
24.41%
15.55%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結決算における特別損失(減損損失)、特別利益(持分変動利益)、営業外収益(為替差益)及び法人税等調整額の計上 |
| 発生日 | 2026年4月末(みなし除外日)及び2026年12月期第2四半期(中間期:2026年1月1日~6月30日)の決算計上 |
| 対象となる主体 | 株式会社ガーラ(提出会社)、株式会社ツリーフル、Treeful Cambodia Co., Ltd. |
| 対象拠点・対象製品 | ツリーハウス事業用資産(建物及び構築物、工具、器具及び備品、建設仮勘定等) |
| 原因 | ツリーハウス事業を取り巻く環境および収益性の見通しに大きな変化がなく、減損の兆候が継続していたこと;株主割当増資に係る新株引受権を当社が行使しなかったこと;昨今の為替相場の変動;課税所得の発生による繰越欠損金の使用に伴う繰延税金資産の取崩し等 |
| 業績への影響額 | 減損損失23,581千円(特別損失、うち第1四半期計上額19,685千円);持分変動利益121,321千円(特別利益);為替差益57,122千円(営業外収益);法人税等調整額79,993千円(費用);連結除外に係る残余差額125,696千円(利益剰余金の増加) |
| 計上する会計期間 | 2026年12月期第2四半期(中間期、2026年1月1日~6月30日) |
| 業績予想への影響 | 本件については、本日発表した「2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)」を参照 |
| 異動前の議決権所有割合 | 24.41% |
| 異動後の議決権所有割合 | 15.55% |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。減損損失は、ツリーハウス事業を取り巻く環境と収益性の見通しに大きな変化がなく、減損の兆候が継続していたためです。持分変動利益は、株式会社ツリーフルの株主割当増資に係る新株引受権を行使せず支配を喪失したため、為替差益は為替相場が変動したため、法人税等調整額は課税所得の発生に伴う繰越欠損金の使用による繰延税金資産の取崩し等によるものです。