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発生事実4777ガーラ情報通信・サービスその他

連結決算における特別損失(減損損失)、特別利益(持分変動利益)、 営業外収益(為替差益)及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ

2026年12月期第2四半期に、減損損失23,581千円、持分変動利益121,321千円、為替差益57,122千円、法人税等調整額79,993千円(費用)を計上しました。株式会社ツリーフルとTreeful Cambodia Co., Ltd.は、株主割当増資への未参加により支配を失ったため、2026年4月末を基準に連結対象から外れました。

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連結決算における特別損失(減損損失)、特別利益(持分変動利益)、営業外収益(為替差益)及び法人税等調整額の計上

対象となる主体

株式会社ガーラ(提出会社)、株式会社ツリーフル、Treeful Cambodia Co., Ltd.

対象拠点・対象製品

ツリーハウス事業用資産(建物及び構築物、工具、器具及び備品、建設仮勘定等)

発生2026年4月末

(みなし除外日)及び2026年12月期第2四半期(中間期:2026年1月1日~6月30日)の決算計上

この開示2026年8月14日
原因

ツリーハウス事業を取り巻く環境および収益性の見通しに大きな変化がなく、減損の兆候が継続していたこと;株主割当増資に係る新株引受権を当社が行使しなかったこと;昨今の為替相場の変動;課税所得の発生による繰越欠損金の使用に伴う繰延税金資産の取崩し等

業績への影響額

減損損失23,581千円(特別損失、うち第1四半期計上額19,685千円);持分変動利益121,321千円(特別利益);為替差益57,122千円(営業外収益);法人税等調整額79,993千円(費用);連結除外に係る残余差額125,696千円(利益剰余金の増加)

計上する会計期間

2026年12月期第2四半期(中間期、2026年1月1日~6月30日)

業績予想への影響

本件については、本日発表した「2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)」を参照

議決権所有割合の異動

株式会社ガーラ24.41%→15.55%(-8.86pt)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。

異動前の議決権所有割合

24.41%

異動後の議決権所有割合

15.55%

発生した事象
項目内容
事象の名称連結決算における特別損失(減損損失)、特別利益(持分変動利益)、営業外収益(為替差益)及び法人税等調整額の計上
発生日2026年4月末(みなし除外日)及び2026年12月期第2四半期(中間期:2026年1月1日~6月30日)の決算計上
対象となる主体株式会社ガーラ(提出会社)、株式会社ツリーフル、Treeful Cambodia Co., Ltd.
対象拠点・対象製品ツリーハウス事業用資産(建物及び構築物、工具、器具及び備品、建設仮勘定等)
原因ツリーハウス事業を取り巻く環境および収益性の見通しに大きな変化がなく、減損の兆候が継続していたこと;株主割当増資に係る新株引受権を当社が行使しなかったこと;昨今の為替相場の変動;課税所得の発生による繰越欠損金の使用に伴う繰延税金資産の取崩し等
業績への影響額減損損失23,581千円(特別損失、うち第1四半期計上額19,685千円);持分変動利益121,321千円(特別利益);為替差益57,122千円(営業外収益);法人税等調整額79,993千円(費用);連結除外に係る残余差額125,696千円(利益剰余金の増加)
計上する会計期間2026年12月期第2四半期(中間期、2026年1月1日~6月30日)
業績予想への影響本件については、本日発表した「2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)」を参照
異動前の議決権所有割合24.41%
異動後の議決権所有割合15.55%
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任今後の見通し続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

減損損失は、ツリーハウス事業を取り巻く環境と収益性の見通しに大きな変化がなく、減損の兆候が継続していたためです。持分変動利益は、株式会社ツリーフルの株主割当増資に係る新株引受権を行使せず支配を喪失したため、為替差益は為替相場が変動したため、法人税等調整額は課税所得の発生に伴う繰越欠損金の使用による繰延税金資産の取崩し等によるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
連結決算における特別損失(減損損失)、特別利益(持分変動利益)、 営業外収益(為替差益)及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ|ガーラ(4777)の適時開示 | Komori