サイボウズ(4776)・方針エコシステム目的の株式取得規模の変化
販売パートナーとの関係維持・強化を目的とする投資株式保有
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策604社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。137社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの608件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025エコシステム目的の株式取得規模の変化有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が増加した銘柄)非上場株式 2銘柄 59百万円 エコシステムの拡大のため」
エコシステム拡大を理由とする非上場株式の増加について、対象は2銘柄、取得価格合計は59百万円と記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が増加した銘柄)非上場株式 3銘柄 100百万円 エコシステムの拡大のため」
政策保有株式について、エコシステム拡大を理由とする非上場株式3銘柄・取得価格合計100百万円の増加を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、純投資目的以外の目的である投資株式保有の適否については、当社の成長、事業展開等への寄与、投資効率等を勘案して担当部署が精査し、保有の継続について検討事項が生じた場合は必要に応じて本部長会議等の社内意思決定機関で検証を行っております。」
政策保有株式について、事業成長への寄与・投資効率等による精査と、必要時の社内意思決定機関での検証方法を具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、業務提携、取引の維持・強化等事業活動上の必要性及び当該純投資目的以外の目的である投資によって得られる当社の利益と投資額や保有に伴うリスク等を総合的に勘案して、その投資可否を判断します。」
業務提携や取引の維持・強化を目的とする政策保有株式について、投資効果、投資額、保有リスク等を総合的に勘案して保有可否を判断する方針を初めて記載している。保有銘柄として株式会社ソフトクリエイトとトヨクモ株式会社を挙げている。