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サイボウズ(4776)・施策前進

Connectを軸とするパートナー・ユーザーのエコシステム拡大

FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。

11記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY20252017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 2
同じテーマの他社
事業パートナー企業との連携・開拓による事業基盤強化108社が書いているテーマ・逆風0社・追い風115社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに59社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年12月末時点におけるパートナー社数は約560社、パートナー企業が提供するプラグイン・連携サービスは500サービス以上と年々増加しております。現在、クラウド関連事業の国内売上高の66.0%にあたる21,956百万円がパートナー経由の売上となっております。」

    パートナー社数が約500社から約560社、連携サービスが400以上から500以上へ増加し、国内クラウド関連売上の66.0%、21,956百万円がパートナー経由となった。
  2. 2026-03-06前進株主総会

    「2025年12月末時点におけるパートナー社数は約560社、パートナー企業が提供するプラグイン・連携サービスは500サービス以上と年々増加しております。」

    パートナー社数、連携サービス数、パートナー経由販売比率が増加した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年12月末時点でパートナー社数は約500社、パートナー企業が提供する連携サービスは400サービス以上とエコシステムによるビジネスが堅調に拡大しており、クラウド関連事業の国内売上高の64.7%にあたる16,587百万円がパートナー経由の売上となり、パートナー販売割合が年々増加しております。」

    パートナー社数が約500社、連携サービスが400以上となり、クラウド関連事業の国内売上高の64.7%、16,587百万円がパートナー経由となった。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年12月末時点でパートナー社数は約450社、パートナー企業が提供する連携サービスは350サービス以上とエコシステムによるビジネスが堅調に拡大しており、クラウド関連事業の国内売上高の62.9%にあたる13,410百万円がパートナー経由の売上となり、パートナー販売割合が年々増加しております。」

    パートナー社数が約450社、連携サービスが350以上となり、クラウド関連事業の国内売上高の62.9%、13,410百万円がパートナー経由となった。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年12月末時点でパートナー企業の数は約350社、パートナー企業が提供する連携サービスは約300サービス以上と、エコシステムによるビジネスが堅調に拡大しており、クラウド関連事業の売上高の60%がパートナー経由の売上となり、パートナー販売割合が年々増加しております。さらに、2021年1月には、オフィシャルパートナープログラムを「Cybozu Partner Network」としてリニューアルしました。」

    パートナー企業約350社、連携サービス約300以上、クラウド関連売上の60%がパートナー経由となり、エコシステムの規模と販売寄与が拡大した。CyPNへのプログラム刷新も実施している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「また、サイボウズ製品の拡販や構築に携わるオフィシャルパートナーへの支援内容を拡充すべく、2021年1月よりオフィシャルパートナープログラムを「Cybozu Partner Network、通称CyPN(サイパン)」としてリニューアルしました。」

    パートナー支援を拡充するため、オフィシャルパートナープログラムを2021年1月にCyPNとしてリニューアルした。
  7. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「2019年度までに重点的に注力してきた米国市場や中国、東南アジア、オーストラリア、台湾などに加え、世界各地にエコシステムを広げるため、グローバルに横展開できるモデルを作りながら、現地パートナーの開拓や拠点開拓を進めてまいります。」

    従来の重点地域での展開から、世界各地へのエコシステム拡大と、グローバルに横展開できるモデルの構築へ対象範囲を広げている。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「前期から引き続きクラウドサービス成長のための投資やエコシステムの拡大・強化に努めてまいりました。地域、業界など様々な背景を持ったパートナー同士を、それぞれの特色を活かしてネットワーク化し、当社グループ関連ビジネスの最大化を図ってまいりました。」

    Connectを明示しないものの、クラウドサービスへの投資とパートナー同士のネットワーク化によるエコシステム拡大を継続している。
  9. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、前期から引き続き“Connect”をキーワードに掲げ、クラウドサービス成長のための投資とエコシステムの拡大・強化に努めてまいりました。地域、領域、業界など様々な背景を持ったパートナー同士を、それぞれの特色を活かしてネットワーク化し、当社グループ関連ビジネスの最大化を図ってまいりました。」

    Connectを継続し、パートナー同士のネットワーク化を進めた。パートナー数も303社となり、エコシステム拡大が数値面でも進展した。
  10. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「パートナー企業との連携や他社製品との連携をさらに進めることで」

    パートナー企業との連携および他社製品との連携をさらに進める施策を継続している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度より当社グループは”Connect”をキーワードにかかげ、パートナーを増やすだけでなく、ユーザーとパートナーあるいはパートナー同士をつなげていくことにも注力し、当社グループの理想に共感いただいた企業・組織・個人の皆様と協力しながら事業を展開してまいりました。」

    当連結会計年度からConnectを掲げ、パートナー数の拡大に加え、ユーザーとパートナー、パートナー同士をつなぐエコシステム形成に取り組んでいる。
一緒に動いた変遷

「cybozu.comを基盤とするクラウド事業の拡大」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1cybozu.comを基盤とするクラウド事業の拡大8回
  3. 2オーストラリアを含む海外拡販体制の強化8回
  4. 3サイボウズ Officeの導入社数拡大8回
  5. 4Garoonの大規模組織への導入拡大8回
  6. 5セキュリティ投資・脆弱性報奨金制度による信頼性強化8回
  7. 6売上高・利益の増加7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイボウズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-06の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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