クラウドサービスへの継続投資
FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における投資活動による資金収支は、2,776百万円の支出となりました。これはクラウドサービス投資の一環としてサーバー等を取得したことに伴う固定資産取得による支出、債券購入による投資有価証券取得による支出があったこと等によるものです。」
クラウドサービス投資の一環としてサーバー等を取得し、投資活動による支出は前年同期の2,264百万円から2,776百万円へ増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額は、2,840百万円になりました。その主なものは、クラウドサービス用のサーバー増設等による「工具、器具及び備品」の投資額が2,819百万円、「建物」の投資額が17百万円となっております。」
クラウドサービス用サーバー増設等を中心に設備投資2,840百万円を実施し、工具・器具・備品への投資額は2,819百万円となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における投資活動による資金収支は、2,264百万円の支出となりました。これはクラウドサービス投資の一環としてサーバー等を取得したことに伴う固定資産取得による支出があったこと等によるものです。」
クラウドサービス投資の一環としてサーバー等を取得し、投資活動による支出2,264百万円を計上した。サーバー等への投資を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度における当社及び当社連結子会社における設備投資額は、2,623百万円になりました。その主なものは、クラウドサービス用のサーバー増設等による「工具、器具及び備品」の投資額が2,559百万円、「建物」の投資額が64百万円となっております。」
クラウドサービス用サーバー増設等を中心に設備投資2,623百万円を実施し、工具・器具・備品への投資額は2,559百万円となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における投資活動による資金収支は、2,691百万円の支出となりました。これはクラウドサービス投資の一環としてサーバー等を取得したことに伴う固定資産取得による支出があったこと等によるものです。」
クラウドサービス投資の一環としてサーバー等を取得し、投資活動による支出は前年同期の1,251百万円から2,691百万円へ増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「資産合計につきましては、現金及び預金が減少した一方、売掛金が増加、クラウドサービス用のサーバー増設等により工具、器具及び備品が増加、上場株式の株価上昇により投資有価証券が増加した影響等から、前連結会計年度末に比べ222百万円増加し、19,471百万円となりました。」
クラウドサービス用サーバー増設等により工具、器具及び備品が増加し、帳簿価額は9,047百万円から9,261百万円、純額は3,366百万円から3,565百万円となった。クラウド提供環境への投資が継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額は、2,402百万円になりました。その主なものは、クラウドサービス用のサーバー増設等による「工具、器具及び備品」の投資額が2,338百万円、「建物」の投資額が60百万円となっております。」
クラウドサービス用サーバー増設等を中心に、設備投資2,402百万円を実施し、そのうち工具・器具・備品への投資額は2,338百万円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「資産合計につきましては、現金及び預金や売掛金が増加、クラウドサービス用のサーバー増設等により工具、器具及び備品が増加、上場株式の株価上昇により投資有価証券が増加した影響等から、前連結会計年度末に比べ2,592百万円増加し、18,500百万円となりました。」
クラウドサービス用サーバー増設等により工具、器具及び備品が増加し、純額は2,900百万円から3,778百万円となった。クラウドサービス提供環境への投資が継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「資産合計につきましては、現金及び預金が増加、クラウドサービス用のサーバー増設等により工具、器具及び備品が増加、上場株式の株価上昇により投資有価証券が増加した影響等から、前連結会計年度末に比べ3,614百万円増加し、19,522百万円となりました。 当第2四半期連結累計期間における投資活動により支出した資金は、1,251百万円(前年同四半期は1,560百万円の支出)となりました。これは主にクラウドサービス投資の一環としてサーバー等を取得したことに伴う固定資産取得による支出があったこと等によるものです。」
クラウドサービス用サーバー増設等により工具、器具及び備品が増加し、帳簿価額は7,337百万円から9,468百万円、純額は2,900百万円から4,243百万円となった。サーバー等の取得に伴う投資活動支出は1,251百万円となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「資産合計につきましては、現金及び預金が減少した一方、クラウドサービス用のサーバー増設等により工具、器具及び備品が増加、上場株式の株価上昇により投資有価証券が増加した影響等から、前連結会計年度末に比べ592百万円増加し、16,500百万円となりました。」
クラウドサービス用サーバー増設等により工具、器具及び備品が増加し、帳簿価額は7,337百万円から8,445百万円、純額は2,900百万円から3,647百万円となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「資産の部については、有価証券の株価下落により投資有価証券が減少したものの、東京オフィス改装工事および「cybozu.com」サービス用サーバー増設等により固定資産が増加したこと等に加え」
東京オフィス改装工事およびcybozu.com用サーバー増設等により固定資産が増加した。有形固定資産は前連結会計年度末の2,413百万円から3,970百万円へ増加し、クラウドサービス提供環境への投資が進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動により支出された資金は、1,560百万円(前年同四半期は1,047百万円の支出)となりました。これは主にクラウドサービス投資の一環としてサーバー等を取得したことに伴う固定資産取得による支出があったこと等によるものです。」
クラウドサービス投資の一環としてサーバー等を取得し、投資活動による支出は前年同期の1,047百万円から1,560百万円へ増加した。有形固定資産も2,413百万円から3,005百万円へ増加している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「資産の部については、主に「cybozu.com」サービス用サーバー増設等による固定資産の増加があったこと等により、前連結会計年度末に比べ1,111百万円増加し、15,148百万円となりました。」
cybozu.com用サーバー増設等による固定資産の増加が続き、有形固定資産は2,413百万円から3,299百万円へ増加した。クラウドサービス提供環境への投資が数値面でも進展している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資については、クラウドサービスの提供環境の増強を主な目的とし、設備投資額は1,436百万円になりました。その主なものは、「cybozu.com」サービス用サーバー増設等による「工具、器具及び備品」の投資額が1,356百万円となっております。」
クラウドサービス提供環境の増強を目的に設備投資1,436百万円を実施し、そのうちサーバー増設等に1,356百万円を投じた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動により支出された資金は、1,047百万円(前年同四半期は451百万円の支出)となりました。これは主にクラウドサービス投資の一環としてサーバー等を取得したことや事務所移転に伴う固定資産取得による支出があったこと等によるものです。」
クラウドサービス投資の一環としてサーバー等を取得し、事務所移転に伴う固定資産も取得した。投資活動による支出は前年同四半期の451百万円から1,047百万円へ増加し、有形固定資産も2,015百万円から2,523百万円へ増加した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「資産の部については、「cybozu.com」サービス用サーバー増設等による固定資産の取得や売上増加に伴う売掛金の増加があったものの」
cybozu.comサービス用サーバー増設等による固定資産の取得を引き続き行っている。施策自体は従来からの継続である。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における当社及び当社連結子会社における設備投資については、クラウドサービスの提供環境の増強を主な目的として総額563百万円になりました。その主なものは、「cybozu.com」サービス用サーバー増設等や、当社の仙台オフィス移転や福岡オフィスの拡張等による「工具、器具及び備品」の投資額が459百万円、既存サービスへ機能追加したことによるソフトウェア開発として「ソフトウェア」への投資額が70百万円となっております。」
クラウドサービス提供環境の増強を目的に、サーバー増設、オフィス移転・拡張、既存サービスの機能追加へ総額563百万円を投資した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動により支出された資金は、451百万円(前年同四半期は665百万円の支出)となりました。これは主にクラウドサービス投資の一環としてサーバー等を取得したこと等による支出があったことによるものです。」
クラウドサービス投資の一環としてサーバー等を取得し、投資活動による支出451百万円を計上した。従来からのサーバー等への投資を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「資産の部については、「cybozu.com」サービス用サーバー増設等による固定資産の取得や売上増加に伴う売掛金の増加があったものの」
cybozu.comサービス用サーバー増設等による固定資産の取得が引き続き行われている。施策自体は従来からの継続である。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度における当社及び当社連結子会社における設備投資については、クラウドサービスの提供環境の増強を主な目的とし、設備投資額は1,823百万円になりました。その主なものは、「cybozu.com」サービス用サーバー増設等や、当社の東京及び仙台オフィスの拡張等による「工具、器具及び備品」の投資額が1,580百万円です。」
クラウドサービス提供環境の増強を主目的として設備投資1,823百万円を実施し、サーバー増設等の工具・器具・備品に1,580百万円を投じた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「資産の部については、「cybozu.com」サービス用サーバー増設等による固定資産の増加や借入により現金及び預金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ1,534百万円増加し、8,862百万円となりました。」
cybozu.com用サーバー増設等により固定資産が増加し、有形固定資産は前年度末の1,547百万円から2,524百万円となった。クラウドサービス投資の実行が進んでいる。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動により支出された資金は、665百万円(前年同四半期は675百万円の支出)となりました。これは前期に預け入れていた定期預金が満期となったことによる収入があったものの、クラウドサービス投資の一環としてサーバー等を取得したこと等による支出があったことによるものです。……「cybozu.com」サービス用サーバー増設等による固定資産の増加」
クラウドサービス投資の一環としてサーバー等を取得し、投資活動による支出は665百万円となった。有形固定資産は前期末の1,547百万円から2,508百万円へ増加し、サーバー増設等による投資が進んだ。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「資産の部については、前期に計上した賞与や法人税の支払いを行ったこと等により繰延税金資産及び現金及び預金が減少したものの、「cybozu.com」サービス用サーバー増設等による固定資産の取得等により617百万円増加し、7,946百万円となりました。」
cybozu.com用サーバー増設等による固定資産の取得を継続している。総資産は前連結会計年度末比617百万円増加し、7,946百万円となったが、施策自体は従来からの継続である。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度における当社および当社連結子会社における設備投資額は、797百万円になりました。その主なものは、「cybozu.com」サービス用サーバー増設等や、当社の大阪オフィスの拡張等による、「工具、器具及び備品」の投資額が668百万円、その他「建物」への投資額として128百万円となっております。」
設備投資額は797百万円となり、サーバー増設等を含む工具・器具・備品への投資は668百万円となった。投資活動による資金支出も1,436百万円となっている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「資産の部については、「cybozu.com」サービス用サーバー増設等による固定資産の増加や借入により現金及び預金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ777百万円増加し、7,334百万円となりました。」
cybozu.com用サーバー増設等による固定資産の取得・増加が引き続き記載されている。固定資産は前連結会計年度末の2,723百万円から3,061百万円となったが、施策自体は前四半期までと同じく継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「資産の部については、「cybozu.com」サービス用サーバー増設等による固定資産の増加や借入により現金及び預金が増加したこと等により1,104百万円増加し、7,660百万円となりました。……当第2四半期連結会計期間における投資活動により支出された資金は、675百万円(前年同四半期は717百万円の支出)となりました。これは主にクラウドサービス投資の一環としてサーバー等を取得したことによる支出があったことによるものです。」
cybozu.com用サーバー増設等による固定資産の取得を継続し、当第2四半期連結会計期間の投資活動支出は675百万円となった。有形固定資産は前期末の1,362百万円から1,682百万円へ増加している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「資産の部については、前期に計上した賞与や法人税の支払いを行ったこと等により繰延税金資産及び現金及び預金が減少したものの、「cybozu.com」サービス用サーバー増設等による固定資産の取得等により323百万円増加し、6,880百万円となりました。」
cybozu.com用サーバー増設等による固定資産の取得を実施し、資産合計が前期末比323百万円増加した。クラウドサービス投資の実行が続いている。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額は、755百万円になりました。その主なものは、当社の松山オフィス及び福岡オフィスの移転や、「cybozu.com」サービス用サーバー増設等による、「工具、器具及び備品」の投資額が556百万円、その他「建物」への投資額として199百万円となっております。」
クラウドサービス用サーバー増設を含む設備投資を755百万円実施し、前期の448百万円から投資規模が拡大した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「資産の部については、サーバーの取得及び松山オフィス移転に伴い有形固定資産が増加したものの、前期に計上した広告宣伝費や賞与の未払金及び配当金の支払を行い、現金及び預金が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ10百万円減少し、6,342百万円となりました。」
サーバー取得および松山オフィス移転に伴い有形固定資産が増加し、有形固定資産合計は前期末の1,048百万円から1,450百万円となった。クラウドサービス投資の実行が引き続き確認できる。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動により支出された資金は、717百万円(前年同四半期は347百万円の支出)となりました。これは主にクラウドサービス投資の一環としてサーバーを取得したことや松山オフィス移転(2017年4月開所)に伴い工具器具備品等の有形固定資産の取得による支出があったこと等によるものであります。」
クラウドサービス投資の一環としてサーバーを取得し、投資活動による支出は717百万円となった。松山オフィスの2017年4月開所に伴う有形固定資産の取得も行われ、前四半期累計の347百万円から投資額が増加している。 - FY2016前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資総額は、448百万円であります。主な内訳として、当社の連結子会社であるCybozu Vietnam Co., Ltd.のオフィス移転や、「cybozu.com」サービス用サーバー増設等による、「工具、器具及び備品」の投資額が377百万円、その他「建物」への投資額として12百万円となっております。」
クラウドサービスへの投資について、当連結会計年度に448百万円を投資し、cybozu.com用サーバー増設等に377百万円を充てた。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動により支出された資金は、347百万円(前年同四半期は649百万円の支出)となりました。これは主にクラウドサービスへの投資により工具器具備品等の有形固定資産の取得による支出があったこと等によるものであります。」
クラウドサービスへの投資として、有形固定資産の取得を行ったことを投資活動の支出347百万円と関連づけて説明している。