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サイボウズ(4776)・事実前進

売上高・利益の増加

FY2016-Q2に初出。47回の記載のうち40回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-09-30。

47記載
11年にわたる
11うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2021-Q1その他FY2021-Q2 – FY2022-Q3前進FY2023-Q1 – 2026-09-302016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 132026
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比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。このテーマの899件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「連結売上高は20,780百万円(前年同期比16.1%増)となりました。このうち、クラウド関連事業の売上高は19,112百万円(前年同期比15.9%増)となっております。……営業利益は5,963百万円(前年同期比15.5%増)となり、……経常利益は6,065百万円(前年同期比21.1%増)となりました。また、法人税等計上後の親会社株主に帰属する中間純利益については4,067百万円(前年同期比17.5%増)となりました。」

    連結売上高、クラウド関連事業売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回った。売上高は16.1%増、営業利益は15.5%増、中間純利益は17.5%増となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「連結売上高は37,430百万円(前期比26.1%増)となりました。……営業利益は10,101百万円(前期比106.4%増)、経常利益は10,325百万円(前期比93.5%増)となりました。また、法人税等計上後の親会社株主に帰属する当期純利益は7,081百万円(前期比99.2%増)となりました。」

    連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、営業利益は106.4%増、純利益は99.2%増となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「連結売上高は17,899百万円(前年同期比27.1%増)となりました。……営業利益は5,163百万円(前年同期比129.7%増)となり、……経常利益は5,006百万円(前年同期比104.3%増)となりました。また、法人税等計上後の親会社株主に帰属する中間純利益については3,462百万円(前年同期比105.4%増)となりました。」

    連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回った。営業利益は129.7%増、経常利益は104.3%増、中間純利益は105.4%増となり、増収増益が進展した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「連結売上高は29,675百万円(前期比16.7%増)となりました。……営業利益は4,892百万円(前期比44.1%増)となり、経常利益は5,335百万円(前期比49.0%増)となりました。また、法人税等計上後の親会社株主に帰属する当期純利益は3,555百万円(前期比42.8%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、増収増益が進展した。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「連結売上高は14,087百万円(前年同期比14.6%増)となりました。このうち、クラウド関連事業の売上高は12,610百万円(前年同期比18.1%増)となっております。……営業利益は2,247百万円(前年同期比10.7%増)となり、……経常利益は2,450百万円(前年同期比13.7%増)となりました。また、法人税等計上後の親会社株主に帰属する中間純利益については1,685百万円(前年同期比9.1%増)となりました。」

    連結売上高、クラウド関連事業売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が続いている。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「連結売上高は6,907百万円(前年同期比14.0%増)となりました。……営業利益は1,310百万円(前年同期比5.8%増)となり、……経常利益は1,431百万円(前年同期比13.8%増)となりました。また、法人税等計上後の親会社株主に帰属する四半期純利益については1,018百万円(前年同期比12.3%増)となりました。」

    連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。広告宣伝費、人件費、研究開発費の増加がある一方で、増収増益となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「連結売上高は25,432百万円(前期比15.2%増)となりました。このうち、クラウド関連事業の売上高は22,283百万円(前期比19.5%増)となっております。……営業利益は3,394百万円(前期比454.9%増)となり、経常利益は3,579百万円(前期比262.5%増)となりました。また、法人税等計上後の親会社株主に帰属する当期純利益は2,488百万円(前期は66百万円の利益)となりました。」

    連結売上高、クラウド関連売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期を上回った。広告宣伝費の減少も営業利益増加要因として記載している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「連結売上高は18,736百万円(前年同期比15.7%増)となりました。このうち、クラウド関連事業の売上高は16,364百万円(前年同期比20.2%増)となっております。……営業利益は3,124百万円(前年同期比266.1%増)となり、……経常利益は3,306百万円(前年同期比156.1%増)となりました。また、法人税等計上後の親会社株主に帰属する四半期純利益については2,369百万円(前年同期比386.4%増)となりました。」

    連結売上高、クラウド関連事業売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。特に営業利益は266.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は386.4%増となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「利益項目につきましては、従業員数増加等により人件費が増加した一方、前期の積極的な広告宣伝投資に対して当期は認知度維持のための投資に抑えていることにより広告宣伝費が減少した影響等から、営業利益は2,031百万円(前年同期比528.6%増)となり、為替予約に係る為替差益が減少した影響等から、経常利益は2,155百万円(前年同期比249.9%増)となりました。また、法人税等計上後の親会社株主に帰属する四半期純利益については1,545百万円(前年同期は131百万円の利益)となりました。」

    連結売上高は前年同期比16.3%増、営業利益は528.6%増、経常利益は249.9%増となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期の131百万円から1,545百万円へ増加した。広告宣伝費の減少が営業利益の増加要因として記載されている。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「連結売上高は6,059百万円(前年同期比16.9%増)となりました。このうち、クラウド関連事業の売上高は5,229百万円(前年同期比22.3%増)となっております。……営業利益は1,238百万円(前年同期比295.2%増)となり、……経常利益は1,257百万円(前年同期比188.8%増)となりました。また、法人税等計上後の親会社株主に帰属する四半期純利益については907百万円(前年同期比361.3%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、特に営業利益は295.2%増、純利益は361.3%増となった。前期の広告宣伝投資を認知度維持の投資に抑えたことによる広告宣伝費減少も利益増加要因として記載されている。
  11. FY2022-Q3増収減益の継続・減益幅拡大有価証券報告書

    「連結売上高は13,610百万円から16,193百万円(前年同期比19.0%増)となりました。利益項目については、前年同期に比べ従業員数増加等による人件費の増加や、「kintone」や「サイボウズOffice」の認知度向上のためTVコマーシャルを中心とした積極的な広告宣伝投資を継続することにより広告宣伝費が増加している影響等から、営業利益は853百万円(前年同期比54.1%減)となり、為替予約を実施したことおよび円安の影響により為替差益が増加していること等から、経常利益は1,291百万円(前年同期比31.5%減)となりました。また、法人税等計上後の親会社株主に帰属する四半期純利益については487百万円(前年同期比53.1%減)となりました。」

    売上高は19.0%増、クラウド関連事業売上高は24.0%増となった一方、営業利益は54.1%減、経常利益は31.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は53.1%減となった。前年同期の営業利益19.0%減、純利益33.2%減から減益幅が拡大している。人件費・広告宣伝費の増加が要因として記載され、為替予約と円安により為替差益が増加した。
  12. FY2022-Q2増収減益の継続・減益幅拡大有価証券報告書

    「売上高は10,563百万円(前年同期比17.7%増)となりました。このうちクラウド関連事業の売上高は8,834百万円(前年同期比24.1%増)となっております。利益項目については、前年同期に比べ従業員数増加等による人件費の増加や、「kintone」や「サイボウズOffice」の認知度向上のためTVコマーシャルを中心とした積極的な広告宣伝投資を継続することにより広告宣伝費が増加している影響等から、営業利益は323百万円(前年同期比77.3%減)、経常利益は616百万円(前年同期比57.1%減)となりました。また、法人税等計上後の親会社株主に帰属する四半期純利益については131百万円(前年同期比83.8%減)となりました。」

    売上高は17.7%増、クラウド関連事業売上高は24.1%増となった一方、営業利益は77.3%減、経常利益は57.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は83.8%減となった。前四半期までの増収減益傾向が続き、減益幅が拡大している。
  13. FY2022-Q1増収減益の継続・減益幅拡大有価証券報告書

    「売上高は5,184百万円(前年同期比16.5%増)となりました。利益項目については、前年同期に比べ従業員数増加等による人件費の増加や、主力製品である「kintone」の認知度向上のためTVコマーシャルを中心とした積極的な広告宣伝投資を継続することにより広告宣伝費が増加している影響等から、営業利益は313百万円(前年同期比66.1%減)、経常利益は435百万円(前年同期比54.1%減)となりました。また、法人税等計上後の親会社株主に帰属する四半期純利益については196百万円(前年同期比64.7%減)となりました。」

    売上高は16.5%増となった一方、営業利益は66.1%減、経常利益は54.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は64.7%減となった。前年度の増収減益傾向が続き、減益幅が拡大している。人件費とkintoneのテレビコマーシャルを中心とする広告宣伝費の増加が要因として記載されている。
  14. FY2021増収減益の確定・年間利益減少有価証券報告書

    「連結売上高は18,489百万円(前期比18.0%増)となりました。……営業利益は1,441百万円(前期比36.5%減)、経常利益は1,468百万円(前期比35.4%減)となりました。また、法人税等計上後の親会社株主に帰属する当期純利益は551百万円(前期比61.6%減)となりました。」

    年度ベースで売上高は18.0%増となった一方、営業利益は36.5%減、経常利益は35.4%減、親会社株主に帰属する当期純利益は61.6%減となり、増収減益が確定した。人件費とkintoneの広告宣伝費の増加が減益要因として記載されている。
  15. FY2021-Q3増収減益の継続・利益減少幅の拡大有価証券報告書

    「連結売上高 11,535百万円 13,610百万円 2,074百万円 18.0% 営業利益 2,295百万円 1,858百万円 ▲436百万円 ▲19.0% 経常利益 2,291百万円 1,886百万円 ▲405百万円 ▲17.7% 親会社株主に帰属する四半期純利益 1,553百万円 1,038百万円 ▲515百万円 ▲33.2% 利益項目については、前年同期に比べ従業員数増加等による人件費の増加や、主に主力製品である「kintone」の認知度向上のためTVコマーシャル等積極的に広告宣伝への投資を継続していることから広告宣伝費の増加等があったことから、営業利益は 1,858百万円 (前年同期比 19.0%減 )、経常利益は 1,886百万円 (前年同期比 17.7%減 )となりました。」

    売上高は前年同期比18.0%増となった一方、営業利益は19.0%減、経常利益は17.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は33.2%減となった。人件費に加え、kintoneのTVコマーシャル等の広告宣伝費増加が減益要因として記載されている。
  16. FY2021-Q2増収減益有価証券報告書

    「売上高は8,973百万円(前年同期比17.0%増)となりました。このうちクラウド関連事業の売上高は7,116百万円(前年同期比26.4%増)となっております。利益項目については、前年同期に比べ従業員数増加等による人件費の増加や、主に主力製品である「kintone」の認知度向上のためTVコマーシャル等積極的に広告宣伝への投資を継続していることから広告宣伝費の増加等があったことから、営業利益は1,420百万円(前年同期比13.0%減)、経常利益は1,436百万円(前年同期比12.6%減)となりました。また、法人税等計上後の親会社株主に帰属する四半期純利益については810百万円(前年同期比12.7%減)となりました。」

    クラウド関連事業を含む売上高は増加した一方、人件費やkintoneの認知度向上に向けた広告宣伝費の増加などにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「連結業績については、自社クラウド基盤「cybozu.com」上で提供するクラウドサービスの売上が積み上がり、売上高は4,448百万円(前年同期比16.9%増)となりました。このうちクラウド関連事業の売上高は3,458百万円(前年同期比27.0%増)となっております。利益項目については、前年同期に比べ従業員数増加等による人件費の増加や広告宣伝費の増加等があったものの、営業利益は924百万円(前年同期比4.4%増)、経常利益は949百万円(前年同期比5.4%増)となりました。また、法人税等計上後の親会社株主に帰属する四半期純利益については556百万円(前年同期比1.5%増)となりました。」

    売上高、クラウド関連事業売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。人件費や広告宣伝費の増加も併記されている。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「連結売上高は15,674百万円(前期比16.8%増)となりました。このうち、クラウド関連事業の売上高は11,945百万円(前期比24.9%増)となっております。利益項目につきましては、営業利益は2,270百万円(前期比31.1%増)、経常利益は2,272百万円(前期比25.9%増)となりました。また、法人税等計上後の親会社株主に帰属する当期純利益は1,435百万円(前期比41.8%増)となりました。」

    連結売上高、クラウド関連事業売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、増収増益が進展した。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「連結売上高は11,535百万円(前年同期比16.7%増)となりました。このうちクラウド関連事業の売上高は8,688百万円(前年同期比24.6%増)となっております。利益項目については、前年同期に比べ従業員数増加等による人件費の増加や広告宣伝費の増加、地代家賃の増加等があったものの、営業利益は2,295百万円(前年同期比25.4%増)、経常利益は2,291百万円(前年同期比23.3%増)となりました。また、法人税等計上後の親会社株主に帰属する四半期純利益については1,553百万円(前年同期比39.3%増)となりました。」

    連結売上高、クラウド関連事業売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が進展した。人件費、広告宣伝費、地代家賃の増加も記載されている。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「連結売上高は6,547百万円から7,670百万円(前年同期比17.1%増)となりました。……営業利益は1,632百万円(前年同期比30.3%増)、経常利益は1,644百万円(前年同期比31.1%増)となりました。また、法人税等計上後の親会社株主に帰属する四半期純利益については928百万円(前年同期比26.2%増)となりました。」

    前年同期比で売上高17.1%増、営業利益30.3%増、経常利益31.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益26.2%増となり、増収増益が進展した。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は3,804百万円(前年同期比18.5%増)となりました。このうちクラウド関連事業の売上高は2,723百万円(前年同期比25.4%増)となっております。利益項目については、売上高の積み上げがあったものの、前年同期に比べ従業員数増加等による人件費の増加や地代家賃の増加等、広告施策等実施増加により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は885百万円(前年同期比11.8%増)、経常利益は、900百万円(前年同期比15.4%増)となりました。また、法人税等計上後の親会社株主に帰属する四半期純利益については548百万円(前年同期比9.9%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。人件費、地代家賃、広告施策等による販売費及び一般管理費の増加も記載されている。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「連結売上高は13,417百万円(前期比18.7%増)となりました。このうち、クラウド関連事業の売上高は9,560百万円(前期比28.6%増)となっております。営業利益は1,732百万円(前期比57.0%増)、経常利益は1,804百万円(前期比51.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,012百万円(前期比54.9%増)となりました。」

    連結売上高、クラウド関連売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回った。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「連結売上高は9,887百万円(前年同期比19.2%増)となりました。このうちクラウド関連事業の売上高は6,975百万円(前年同期比29.5%増)となっております。……営業利益は1,829百万円(前年同期比17.9%増)、経常利益は1,858百万円(前年同期比15.6%増)となりました。また、法人税等計上後の親会社株主に帰属する四半期純利益については1,115百万円(前年同期比13.1%増)となりました。」

    連結売上高、クラウド関連事業売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を上回り、増収増益が進展した。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「連結売上高は6,547百万円(前年同期比18.6%増)となりました。このうちクラウド関連事業の売上高は4,507百万円(前年同期比30.3%増)となっております。……営業利益は1,252百万円(前年同期比17.1%増)、経常利益は1,254百万円(前年同期比15.5%増)となりました。また、法人税等計上後の親会社株主に帰属する四半期純利益については735百万円(前年同期比7.4%増)となりました。」

    連結売上高、クラウド関連事業売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を上回った。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況下において、当第1四半期連結累計期間の連結業績につきましては、自社クラウド基盤「cybozu.com」上で提供するクラウドサービスの売上が積み上がり、売上高は3,211百万円(前年同期比19.1%増)となりました。このうちクラウド関連事業の売上高は2,172百万円(前年同期比30.4%増)となっております。利益項目については、前年同期に比べ従業員数増加による人件費の増加や地代家賃の増加等があったものの、施策実施時期の違いにより広告宣伝費等が減少したため、営業利益は792百万円(前年同期比31.1%増)、経常利益は、779百万円(前年同期比35.5%増)となりました。また、法人税等計上後の親会社株主に帰属する四半期純利益については498百万円(前年同期比30.8%増)となりました。」

    売上高は前年同期比19.1%増、営業利益は31.1%増、経常利益は35.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は30.8%増となった。クラウド関連事業売上高も前年同期比30.4%増となり、増収増益が進展している。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「連結売上高は11,303百万円(前期比18.9%増)となりました。このうち、クラウド関連事業の売上高は7,434百万円(前期比31.6%増)となっております。……営業利益は1,103百万円(前期比37.5%増)、経常利益は1,194百万円(前期比45.4%増)となりました。また、法人税等計上後の親会社株主に帰属する当期純利益は653百万円(前期比57.8%増)となりました。」

    連結売上高、クラウド関連売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前期から増加した。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の連結業績については、自社クラウド基盤「cybozu.com」上で提供するクラウドサービスの売上が積み上がり、売上高は8,292百万円(前年同期比20.0%増)となりました。このうちクラウド関連事業の売上高は5,384百万円(前年同期比32.0%増)となっております。利益項目については、前年同期に比べ従業員数増加による人件費等の増加や業務委託費の増加があったものの、営業利益は1,551百万円(前年同期比37.1%増)、経常利益は1,607百万円(前年同期比43.4%増)となりました。また、法人税等計上後の親会社株主に帰属する四半期純利益については985百万円(前年同期比60.7%増)となりました。」

    売上高8,292百万円、クラウド関連事業売上高5,384百万円、営業利益1,551百万円、経常利益1,607百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益985百万円となり、前年同期比で増収増益が進展した。一方、人件費や業務委託費の増加も記載されている。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況下において、当第2四半期連結累計期間の連結業績については、自社クラウド基盤「cybozu.com」上で提供するクラウドサービスの売上が積み上がり、売上高は5,523百万円(前年同期比19.7%増)となりました。利益項目については、前年同期に比べ従業員数増加による人件費等の増加や業務委託費の増加があったものの、営業利益は1,069百万円(前年同期比25.6%増)、経常利益は1,085百万円(前年同期比28.0%増)となりました。また、法人税等計上後の親会社株主に帰属する四半期純利益については685百万円(前年同期比47.5%増)となりました。」

    売上高は前年同期比19.7%増、営業利益は25.6%増、経常利益は28.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は47.5%増となった。人件費や業務委託費の増加も併記されている。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の連結業績については、自社クラウド基盤「cybozu.com」上で提供するクラウドサービスの売上が積み上がり、売上高は2,695百万円(前年同期比16.4%増)となりました。……営業利益は604百万円(前年同期比0.3%増)、経常利益は為替差損が30百万円が発生していることにより、575百万円(前年同期比4.7%減)となりました。また、法人税等計上後の親会社株主に帰属する四半期純利益については381百万円(前年同期比0.8%増)となりました。」

    売上高は前年同期比16.4%増、営業利益は0.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.8%増となった。一方、30百万円の為替差損により経常利益は前年同期比4.7%減となり、利益の伸びは項目により異なる。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「連結売上高は9,502百万円(前期比18.2%増)となりました。このうち、クラウド関連事業の売上高は5,649百万円(前期比39.5%増)となっております。利益項目につきましては、前連結会計年度に比べ従業員数の増加による人件費の増加や外注費の増加等により、営業利益が802百万円、経常利益は821百万円となりました。また、法人税等計上後の親会社株主に帰属する当期純利益は414百万円となりました。」

    連結売上高9,502百万円、クラウド関連事業売上高5,649百万円、営業利益802百万円、経常利益821百万円、親会社株主に帰属する当期純利益414百万円となった。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の連結業績については、自社クラウド基盤「cybozu.com」上で提供するクラウドサービスの売上が積み上がり、売上高は6,911百万円(前年同期比16.8%増)となりました。このうちクラウド関連事業の売上高は4,079百万円(前年同期比41.3%増)となっております。利益項目については、前年同期に比べ従業員数増加による人件費等の増加や業務委託費の増加があったものの、営業利益は1,131百万円(前年同期比36.2%増)、経常利益は1,121百万円(前年同期比33.5%増)となりました。また、法人税等計上後の親会社株主に帰属する四半期純利益については613百万円(前年同期比19.6%増)となりました。」

    売上高は前年同期比16.8%増、営業利益は36.2%増、経常利益は33.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は19.6%増となり、増収増益の実績が示されている。一方、人件費や業務委託費の増加も記載されている。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は4,613百万円(前年同期比15.0%増)となりました。利益項目については、前年同期に比べ従業員数の増加等による人件費の増加や松山オフィス移転(2017年4月開所)に伴う消耗品費等の増加があったものの、営業利益は851百万円(前年同期比45.3%増)、経常利益は848百万円(前年同期比41.3%増)となりました。また、法人税等計上後の親会社株主に帰属する四半期純利益については464百万円(前年同期比22.0%増)となりました。」

    売上高は前年同期比15.0%増、営業利益は45.3%増、経常利益は41.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は22.0%増となり、増収増益の実績を示している。一方、人件費や松山オフィス移転に伴う費用の増加も記載されている。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は2,315百万円(前年同期比12.9%増)となりました。……営業利益は602百万円(前年同期比44.6%増)、経常利益は603百万円(前年同期比44.1%増)となりました。また、法人税等計上後の親会社株主に帰属する四半期純利益については378百万円(前年同期比45.2%増)となりました。」

    売上高は前年同期比12.9%増、営業利益は44.6%増、経常利益は44.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は45.2%増となり、増収増益の実績を示している。
  34. FY2016前進有価証券報告書

    「連結売上高は8,039百万円(前期比14.6%増)となりました。……営業利益が515百万円、経常利益は587百万円となりました。また、法人税等計上後の親会社株主に帰属する当期純利益は305百万円となりました。」

    売上高が前期比14.6%増の8,039百万円となり、前期の営業損失・経常損失から営業利益515百万円、経常利益587百万円、親会社株主に帰属する当期純利益305百万円へ転じた。
  35. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は5,915百万円(前年同期比13.5%増)となりました。利益項目については、前年同期に比べ従業員数の増加等による人件費の増加や東京オフィス移転に伴う地代家賃の増加等があったものの、営業利益は830百万円(前年同期比173.3%増)、経常利益は840百万円(前年同期比171.1%増)となりました。また、法人税等計上後の親会社株主に帰属する四半期純利益については512百万円(前年同期比117.1%増)となりました。」

    売上高は前年同期比13.5%増、営業利益は173.3%増、経常利益は171.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は117.1%増となり、業績改善の数値が前四半期より拡大している。人件費および東京オフィス移転に伴う地代家賃の増加も併記されている。
  36. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「営業利益は586百万円(前年同期比48.3%増)、経常利益は600百万円(前年同期比51.6%増)となりました。また、法人税等計上後の親会社株主に帰属する四半期純利益については381百万円(前年同期比83.7%増)となりました。」

    前年同期比で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が増加した実績を示している。
一緒に動いた変遷

「cybozu.comを基盤とするクラウド事業の拡大」は、この変遷が動いた47回のうち40回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1cybozu.comを基盤とするクラウド事業の拡大40回
  3. 2クラウドサービスへの継続投資19回
  4. 3剰余金配当の実施14回
  5. 4オーストラリアを含む海外拡販体制の強化12回
  6. 5kintoneの利用企業社数拡大8回
  7. 6サイボウズ Officeの導入社数拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイボウズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30の月次で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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