クラウド関連事業の成長に連動した利益還元
FY2016に初出。32回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに27社。
- 2026-08-13引き上げ決算説明資料
「1株当たり配当金 40.00円 50.00円 +10.00円 +25.0%」
2026年12月期の1株当たり配当金について、40円から50円へ増配する予想を示した。canonical thread は変更しない。 - FY2026-H140円配当の実施有価証券報告書
「2026年3月28日 定時株主総会 普通株式 1,849 40.00 2025年12月31日 2026年3月30日 利益剰余金」
前期末に示された1株当たり40円配当の予定が、定時株主総会決議に基づき、総額1,849百万円、1株当たり40円として確定・実施された。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「この基本方針のもと、当期の配当につきましては、当期業績の進捗や次期業績の見通しを前提に、事業の継続的成長に必要な投資の可能性、キャッシュフロー等を勘案した上で、前期の30円から10円増配し、2026年3月28日開催予定の定時株主総会で、1株当たり40円00銭の配当を決議する予定であります。」
クラウド関連事業への投資資金を確保しつつ、1株当たり配当を30円から40円へ増配する予定を示した。 - FY2025-H130円配当の実施有価証券報告書
「2025年3月30日 定時株主総会 普通株式 1,386 30.00 2024年12月31日 2025年3月31日 利益剰余金」
前期末に示された1株当たり30円の配当予定が、定時株主総会決議に基づき、総額1,386百万円、1株当たり30円として確定・実施された。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「2024年3月30日 定時株主総会 普通株式 666 14.00 2023年12月31日 2024年3月30日 利益剰余金」
クラウド関連事業への投資資金を確保しつつ継続配当を行う流れの中で、1株当たり14円、総額666百万円の配当が実施されている。 - FY2024-Q114円配当の実施有価証券報告書
「2024年3月30日 定時株主総会 普通株式 666 14.00 2023年12月31日 2024年3月30日 利益剰余金」
前期末に示した1株当たり14円配当の予定が、2024年3月30日の定時株主総会決議に基づき、総額666百万円、1株当たり14円として確定・実施された。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「この基本方針のもと、当期の配当につきましては、前期の13円00銭から1円増配し、2024年3月30日開催予定の定時株主総会で、1株当たりの14円00銭の配当を決議する予定であります。」
クラウド関連事業への積極投資資金を確保しつつ、1株当たり配当を13円から14円へ増配する予定を示した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2023年3月25日 定時株主総会 普通株式 596 13.00 2022年12月31日 2023年3月27日 利益剰余金」
クラウド関連事業への投資資金を確保しつつ継続配当を行う流れの中で、1株当たり13円の配当が実施されている。 - FY2023-Q113円配当の実施有価証券報告書
「2023年3月25日 定時株主総会 普通株式 596 13.00 2022年12月31日 2023年3月27日 利益剰余金」
クラウド関連事業への投資資金を確保しつつ継続配当を行う流れの中で、1株当たり配当は前期の12円から13円となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2022年3月26日定時株主総会 普通株式 550 12.00 2021年12月31日 2022年3月28日 利益剰余金」
1株当たり12円、総額550百万円の配当が実施され、前年度末に示された配当予定に沿って株主還元が維持されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2022年3月26日定時株主総会 普通株式 550 12.00 2021年12月31日 2022年3月28日 利益剰余金」
前年度末に示された1株当たり12円配当の予定が、定時株主総会決議に基づき、総額550百万円、1株当たり12円として実施された。配当方針に実質的な変更はない。 - FY2022-Q112円配当の実施有価証券報告書
「2022年3月26日定時株主総会 普通株式 550 12.00 2021年12月31日 2022年3月28日 利益剰余金」
前年度末に示された1株当たり12円配当の予定が、定時株主総会決議に基づき、総額550百万円、1株当たり12円として確定・実施された。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当期の配当につきましては、前期の11円00銭から1円増配し、2022年3月26日開催予定の定時株主総会で、1株当たりの12円00銭の配当を決議する予定であります。次期以降の配当につきまして、クラウド関連事業のさらなる成長を目指して積極投資する資金を確保しつつ、継続的に剰余金配当を実施してまいります。」
クラウド事業への積極投資資金を確保しつつ、1株当たり配当を11円から12円へ増額し、継続配当を実施する方針を示した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2021年3月28日 定時株主総会 普通株式 504 11.00 2020年12月31日 2021年3月29日 利益剰余金」
前年度末に示された1株当たり11円の配当予定が、定時株主総会決議に基づき、総額504百万円、1株当たり11円として実施された。 - FY2021-Q1配当実施確定有価証券報告書
「2021年3月28日 定時株主総会 普通株式 504 11.00 2020年12月31日 2021年3月29日 利益剰余金」
前年度末に示された1株当たり11円配当の予定が、定時株主総会決議により総額504百万円、1株当たり11円として確定・実施された。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当期の配当につきましては、前期の10円00銭から1円増配し、2021年3月28日開催予定の定時株主総会で、1株当たりの11円00銭の配当を決議する予定であります。次期以降の配当につきまして、クラウド関連事業のさらなる成長を目指して積極投資する資金を確保しつつ、継続的に剰余金配当を実施してまいります。」
クラウド事業への積極投資資金を確保しつつ、1株当たり配当を10円から11円へ増額し、継続配当を実施する方針を示した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2020年3月29日 定時株主総会 普通株式 458 10.00 2019年12月31日 2020年3月30日 利益剰余金」
1株当たり10円、総額458百万円の配当が実施され、前年度末に示された配当方針に沿って株主還元が維持されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2020年3月29日 定時株主総会 普通株式 458 10.00 2019年12月31日 2020年3月30日 利益剰余金」
前年度末に示された1株当たり10円の配当方針に沿い、総額458百万円、1株当たり10円の配当が実施された。配当還元を維持する方向性が確認されている。 - FY2020-Q1配当実施確定有価証券報告書
「2020年3月29日 定時株主総会 普通株式 458 10.00 2019年12月31日 2020年3月30日 利益剰余金」
前年度末に示された1株当たり10円配当の予定が、2020年3月29日の定時株主総会決議により、総額458百万円、1株当たり10円として確定・実施された。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「この基本方針のもと、当期の配当につきましては、前期の9円00銭から1円増配し、1株当たりの10円00銭の配当を決議する予定であります。次期以降の配当につきまして、クラウド関連事業のさらなる成長を目指して積極投資する資金を確保しつつ、継続的に剰余金配当を実施してまいります。」
クラウド事業への機動的投資資金を確保しつつ、年間配当を9円から10円へ増額し、次期以降も継続配当を実施する方針を示した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「2019年3月30日 定時株主総会 普通株式 412 9.00 2018年12月31日 2019年4月1日 利益剰余金」
前年度末時点で未定としていた次期配当について、1株当たり9円00銭、総額412百万円の配当が実施され、株主還元を維持する方針が確認されている。 - FY2019-Q1配当額の確定有価証券報告書
「2019年3月30日 定時株主総会 普通株式 412 9.00 2018年12月31日 2019年4月1日 利益剰余金」
前年度末時点では次期配当の実施および金額を未定としていたが、2019年3月30日の定時株主総会で412百万円、1株当たり9円00銭の配当が決議された。 - FY2018後退有価証券報告書
「次期の配当につきましては、現時点では実施したいと考えておりますが、機動的に投資を実施する方針であることから、一旦配当の実施ならびにその金額を未定とし、状況変化に応じて期中に検討することといたします。」
当期は1株9円を予定する一方、次期配当については実施意向を示しつつ、金額と実施を未定とした。前期の年間9円予定から配当方針の確定度が弱まっている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「2018年3月30日定時株主総会、普通株式、412百万円、9.00、2017年12月31日、2018年4月2日、利益剰余金」
2018年3月30日定時株主総会の決議に基づき、412百万円、1株当たり9円00銭の配当を実施しており、積極投資資金を確保しつつ配当還元を維持する方向性に変更はない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成30年3月30日定時株主総会、普通株式、412百万円、1株当たり配当額9.00円、基準日平成29年12月31日、効力発生日平成30年4月2日、配当の原資利益剰余金」
前期に示した年間9円配当の方針に沿って、412百万円、1株当たり9円00銭の配当が実施された。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成30年3月30日 定時株主総会 普通株式 412百万円 9.00 平成29年12月31日 平成30年4月2日 利益剰余金」
1株当たり年間配当9円00銭という前期に示した方針に沿う配当決議が行われた。積極投資資金を確保しつつ配当還元を維持する方向性に実質的な変更はない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「次期の配当につきましても、株主様への配当による還元を維持しつつ、積極投資の資金を確保するため、1株当たり年間配当を当期と同額の9円00銭とする予定です。」
クラウド関連事業・グローバル市場への積極投資を優先しつつ、年間配当9円を維持する方針を引き続き示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「この基本方針のもと、当事業年度はクラウド関連事業の成長に合わせた利益還元として、当該事業の売上総額の10%を配当額とすることとしております。これにより、当事業年度の1株当たり年間配当については8円83銭とさせていただきます。……次期につきましては配当方法を変更いたします。具体的には、株主様への配当による還元を維持しつつ、クラウド関連事業のさらなる成長を目指して積極投資する資金を確保するため、1株当たり年間配当を当期と同水準額の9円00銭とする予定です。」
クラウド関連事業売上総額の10%を配当額とする当期方針を示し、次期は積極投資資金を確保するため、配当方法を変更して年間9円とする予定を記載している。