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サイボウズ(4776)・施策再定義

社内チームワーク・人材多様性の強化

FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。

10記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020-Q1再掲FY2020前進FY2023 – 2026-03-062017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 2
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保397社が書いているテーマ・逆風3社・追い風407社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの410件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社では、従業員について「100人100通りのマッチング」を重視し、多様な個性を活かす柔軟な働き方の選択肢を提示し、従業員一人ひとりのスキルや希望をマッチングさせるための基盤づくりに取り組んでおります。また、そのうえで、従業員一人ひとりの多様な個性や強みが最大限に発揮され、更なる挑戦と成長につながるよう、各種タレントマネジメントの仕組みを整備しております。」

    従来の採用・多様性・柔軟な働き方の施策を、「100人100通りのマッチング」やタレントマネジメント基盤の整備という組織戦略へ整理している。
  2. 2026-03-06前進株主総会

    「当社では、従業員について「100人100通りのマッチング」を重視し、多様な個性を活かす柔軟な働き方の選択肢を提示し、従業員一人ひとりのスキルや希望をマッチングさせるための基盤づくりに取り組んでおります。」

    人材・組織戦略が「100人100通りのマッチング」やタレントマネジメントの基盤整備として具体化した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「入社から約半年間(新卒採用の場合は1年間)をオンボーディング期間と定め、……社内の募集ポジションを見える化する「ジョブボード」、期間限定で他部署の業務を体験できる「大人の体験入部」、メンバーの自主的な学びに対し、年間12万円まで支援するSelf-learning Program制度など、さまざまな施策を実行しています。」

    オンボーディング、ジョブボード、大人の体験入部、年間12万円まで支援するSelf-learning Programなど、人材定着・育成と多様なキャリア形成の施策を具体化している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「入社から約半年間(新卒採用の場合は1年間)をオンボーディング期間と定め、スムーズに組織に馴染み、早期に活躍できるように、新卒入社、キャリア入社それぞれで研修プログラムを提供しています。……社員の多様なキャリアモデルを知ることが出来る「キャリアインタビュー」、社内の空きポジションを見える化する「ジョブボード」、期間限定で他部署の業務を体験できる「大人の体験入部」……など、さまざまな施策を実行しています。」

    人材の定着・成長と多様なキャリア形成について、オンボーディング期間、研修、キャリアインタビュー、ジョブボード、大人の体験入部などの具体的な施策を記載している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「また我々自身も、チームワークあふれ、より長期的に生産性が向上するチームとなることを目指しております。そのために、引き続き積極的な人材採用と育成、多様性を尊重する風土や制度を発展させてまいります。」

    積極的な採用・育成と多様性を尊重する風土・制度の発展を、組織強化策として引き続き掲げている。
  6. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「従来からテレワークをはじめ柔軟な働き方に対応した業務環境の整備等を推進していたということもあり、製品セミナーや採用イベント等のオンラインでの実施や、TV会議システムを使った営業活動等、在宅勤務中心の事業活動体制へ比較的スムーズに移行しております。」

    柔軟な働き方に対応した業務環境の整備を背景に、オンラインイベント、TV会議による営業、在宅勤務中心の事業活動へ移行した。社内の働き方多様化の取り組みが事業活動体制にも適用されたことを記載している。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「積極的な人材採用と育成、多様性を尊重する風土や制度の発展とともに、東京オフィスの一極集中から地方拠点を順次強化し、働く場所の選択肢を広げるべくシステムやオフィス等のハード面を含めた環境整備をより一層強化し、時間と場所にこだわらない「100人100通りの働き方」やチームワークのさらなる発展を目指してまいります。」

    人材採用・育成、多様性、地方拠点、働く場所の選択肢拡大を引き続き具体的な組織強化策として掲げている。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「積極的な人材採用と育成、個性を重んじ多様性を受容できる風土や制度の発展とともに、東京オフィスの一極集中から地方拠点を順次強化し、働く場所の選択肢を広げるべくシステムやオフィス等のハード面を含めた環境整備をより一層強化し、時間と場所にこだわらない「100人いれば100通りの働き方」やチームワークのさらなる発展を目指してまいります。」

    人材採用・育成、多様性を受容する制度、地方拠点の強化、働く場所の選択肢拡大を組織強化の施策として具体化している。
  9. FY2017前進有価証券報告書

    「また、平成29年1月からは当社での仕事を複(副)業とする方を募集する「複業採用」を開始しました。これは、「100人いれば100通りの人事制度」という方針のもと、当社が10年来重ねてきた働き方多様化の取り組みの上に実現したものであり、……」

    働き方の多様化を具体化する複業採用を平成29年1月から開始した。また、地方拠点の強化や働く場所の選択肢拡大も組織強化の施策として示している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「そのために、積極的な人材採用と育成、個性を重んじ多様性を受容できる風土や制度の発展、システムやオフィス等のハード面を含めた環境整備、自立と議論の文化づくりをより一層強化してまいります。」

    社内をチームワークあふれるチームとするため、人材採用・育成、多様性を受容する制度、環境整備、自立と議論の文化づくりを挙げている。
一緒に動いた変遷

「cybozu.comを基盤とするクラウド事業の拡大」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1cybozu.comを基盤とするクラウド事業の拡大7回
  3. 2売上高・利益の増加7回
  4. 3オーストラリアを含む海外拡販体制の強化6回
  5. 4サイボウズ Officeの導入社数拡大6回
  6. 5Garoonの大規模組織への導入拡大6回
  7. 6セキュリティ投資・脆弱性報奨金制度による信頼性強化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイボウズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-06の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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