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サイボウズ(4776)・事実前進

Garoonの大規模組織への導入拡大

FY2016に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。

10記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 2
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「中堅・大規模組織向けグループウェア「Garoon」では、2025年12月末時点の国内累計導入社数が8,400社、売上高については連結ベースで6,213百万円(前期比12.2%増)、売上高の73.5%がクラウドサービスとなりました。」

    Garoonの導入社数が8,000社から8,400社、売上高が6,213百万円、クラウド比率が73.5%となった。
  2. 2026-03-06前進株主総会

    「Garoonでは、2025年12月末時点の国内累計導入社数が8,400社、売上高については連結ベースで6,213百万円(前期比12.2%増)、売上高の73.5%がクラウドサービスとなりました。」

    Garoonの導入社数、売上高、クラウド比率が増加した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「中堅・大規模組織向けグループウェア「Garoon」では2024年12月末時点の国内累計導入社数が8,000社、売上高については連結ベースで5,536百万円(前期比10.6%増)、売上高の70.0%がクラウドサービスとなり中堅・大規模な組織でもクラウドサービスの需要が増加していることがうかがえます。」

    Garoonの国内累計導入社数が8,000社、売上高が5,536百万円、クラウドサービス比率が70.0%となった。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「中堅・大規模組織向けグループウェア「Garoon」では2023年12月末時点の国内累計導入社数が7,400社、売上高については連結ベースで5,006百万円(前期比9.7%増)、売上高の66.0%がクラウドサービスとなり中堅・大規模な組織でもクラウドサービスの需要が増加していることがうかがえます。」

    Garoonの国内累計導入社数が7,400社、売上高が5,006百万円となり、クラウドサービス比率は66.0%へ上昇した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「中堅・大規模組織向けグループウェア「Garoon」では2021年12月末時点の国内累計導入社数が6,400社、売上高の57.8%がクラウドサービスとなり中堅・大規模な組織でもクラウドサービスの需要が増加していることが伺えます。」

    Garoonの国内累計導入社数が6,400社となり、売上高の57.8%をクラウドサービスが占めた。中堅・大規模組織向けでもクラウド化が進んでいる。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「「Garoon」は、エンタープライズ向け製品としての認知が広まり、2020年度末時点でパッケージ製品とクラウドサービスを合わせて導入社数5,800社を突破いたしました。クラウドサービスの売上高が50%を超え、中堅・大規模組織でもクラウドサービスが主力になりつつあることが伺えます。……2020年11月にはパッケージ版最新バージョン「Garoon 5.5」をリリースし、特に大規模組織で新規導入時に発生する設定の負担を軽減するための機能を強化しました。」

    Garoonの導入社数が5,800社を突破し、クラウドサービス売上高が50%超となった。Garoon 5.5をリリースし、大規模組織の設定負担軽減機能を強化した。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「「Garoon」は、エンタープライズ向け製品としての認知が広まり、多くの案件を創出し、2019年度末時点でパッケージ製品とクラウドサービスを合わせて累計導入社数5,400社を突破いたしました。……2019年10月にはパッケージ版最新バージョン「Garoon 5」をリリースし、スケジュールやワークフロー、メッセージなどAPIを強化しました。」

    Garoonの累計導入社数が5,400社を突破し、2019年10月にGaroon 5をリリースしてAPIを強化した。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「「Garoon」は、エンタープライズ向け製品としての認知が広まり、多くの案件を創出し、2018年度末時点でパッケージ製品とクラウドサービスを合わせて導入社数5,000社を突破いたしました。」

    Garoonの導入社数は前期の4,400社から5,000社超へ増加した。クラウド版ではREST API、JS API、OAuth認証対応などのカスタマイズ性も強化している。
  9. FY2017前進有価証券報告書

    「「Garoon」は、エンタープライズ向け製品としての認知が広まり、多くの案件を創出し、平成29年度末時点でパッケージ製品とクラウドサービスを合わせて導入社数4,400社、ユーザー数は200万名を突破いたしました。」

    Garoonの導入社数が4,000社から4,400社へ増加し、ユーザー数200万名超を維持・更新した。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度末時点でパッケージ製品とクラウドサービスを合わせて導入社数4,000社、ユーザー数は200万名を突破しました。特にクラウドサービスの売上高は単体ベースで前期比36%増加し、堅調に売上を伸ばしております。」

    Garoonの導入社数が4,000社、ユーザー数が200万名を突破し、クラウドサービス売上高も前期比36%増加した。
一緒に動いた変遷

「cybozu.comを基盤とするクラウド事業の拡大」は、この変遷が動いた10回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1cybozu.comを基盤とするクラウド事業の拡大9回
  3. 2オーストラリアを含む海外拡販体制の強化9回
  4. 3サイボウズ Officeの導入社数拡大9回
  5. 4セキュリティ投資・脆弱性報奨金制度による信頼性強化9回
  6. 5売上高・利益の増加8回
  7. 6kintoneの利用企業社数拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイボウズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-06の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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