サイボウズ(4776)・事実営業キャッシュ・フローの減少
営業活動キャッシュ・フローのマイナス化
FY2021-Q2に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
10記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
未払金・未払費用の減少による営業キャッシュ・フロー悪化2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1営業キャッシュ・フローの減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間における営業活動による資金収支は、4,337百万円の収入となりました。これは法人税等の支払いがあった一方、税金等調整前中間純利益5,935百万円や減価償却費の計上等によるものです。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の5,386百万円から4,337百万円へ1,049百万円減少したものの、収入は維持している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における営業活動による資金収支は、10,676百万円の収入となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の5,601百万円から10,676百万円へ増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における営業活動による資金収支は、5,386百万円の収入となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の2,325百万円から5,386百万円へ増加した。税金等調整前中間純利益5,005百万円や減価償却費等の計上が主な要因として記載されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度における営業活動による資金収支は、5,601百万円の収入となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の4,548百万円から5,601百万円へ増加した。 - FY2024-H1営業キャッシュ・フローの減少有価証券報告書
「営業活動による キャッシュ・フロー 2,405百万円 2,325百万円 △80百万円」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の2,405百万円から2,325百万円へ80百万円減少したものの、収入は維持している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における営業活動による資金収支は、4,548百万円の収入となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の1,328百万円から4,548百万円へ増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動により獲得した資金は、2,405百万円(前年同四半期は286百万円の収入)となりました。これは前期に計上した広告宣伝費等の支払いによる未払金の減少があったものの、税金等調整前四半期純利益を2,136百万円計上したこと等によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の286百万円から2,405百万円へ増加した。税金等調整前四半期純利益2,136百万円の計上が主な要因として記載されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動により獲得した資金は、286百万円(前年同四半期は227百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の227百万円の支出から286百万円の収入へ転じ、営業キャッシュ・フローのプラス化が続いている。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度における営業活動による資金収支は、472百万円の収入となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、FY2021-Q2で227百万円の支出となっていた状態から、年度では472百万円の収入となった。一方、前期の2,537百万円の収入からは減少している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動により支出した資金は、227百万円(前年同四半期は1,164百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期の1,164百万円の収入から227百万円の支出へ転じた。広告宣伝費や消費税等の支払いによる未払金・未払費用の減少などが要因として記載されている。