サイボウズ(4776)・施策前進
社内公募による次期取締役選出と「誰もが取締役の役割を担う」マネジメント
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社内公募と全員参加による取締役・経営参画3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「全本部会議を週1回開催し、グループにおける中長期的な経営計画、基本方針、人事戦略、財務戦略等の意思決定の審議を実施し、業務執行状況のモニタリングを行っております。……従業員全員が助言システムを通じて意見や質問を提示することができ、質問責任を果たしながら意思決定プロセスに関与します。」
全本部会議・事業戦略会議を週1回開催し、従業員全員が助言システムを通じて意思決定に関与する運用を具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「全本部会議及び事業戦略会議は、インサイダー又は個人のプライバシーに関連する事項以外は全役職員が参加でき、議事録も全社公開され閲覧することができます。」
誰もが取締役的な役割を担う組織運営について、全役職員の参加、議事録の全社公開、質問・意見を可能とする透明な意思決定を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「全本部会議及び事業戦略会議は、インサイダー又は個人のプライバシーに関連する事項以外は全役職員が参加でき、議事録も全社公開され閲覧することができます。」
「誰もが取締役的な役割を担う」新しい組織運営について、全本部会議・事業戦略会議を週1回開催し、全役職員の参加、議事録の全社公開、質問・意見を可能とする運用を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「このような考えから、「取締役は、理想の番人として選任される」という新しいガバナンスに挑戦することとし、第24回定時株主総会で可決された通り、当社役職員17名を取締役といたしました。」
社内公募を起点とする新しいマネジメントについて、役職員17名を取締役とする体制を実現した。また、本部長会・事業戦略会議を週1回開催し、議事録を全社公開する運営も記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、組織としての新しい挑戦として次期取締役の社内募集を開始しました。当社では、徹底的に情報をオープンにし、一人ひとりが自立心を持って質問責任を果たし、意思決定者がオープンな場で説明責任を果たします。そこで、年齢や役職等を問わず自薦・他薦含む社内募集で次期取締役候補を選出し、会社法にそって組織運営をしながらも、「誰もが取締役の役割を担う」という新しいマネジメントの実現に挑戦してまいります。」
年齢・役職を問わない自薦・他薦の社内募集で次期取締役候補を選出し、情報公開・質問責任・説明責任を基盤に「誰もが取締役の役割を担う」マネジメントを目指す取り組みを開始した。