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IC(4769)・リスク削除

LOCOBEEに対する貸付金の回収可能性

FY2019に初出。14回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

14記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2020-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY20242019: 12020: 420202021: 220212022: 320222023: 220232024: 22024
同じテーマの他社
関係会社への投融資に伴う減損・貸倒リスク44社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。19社中11社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024削除有価証券報告書
    LOCOBEEの吸収合併後、本報告書の関係会社・事業等のリスクおよび会計上の見積りでは、同社に対する貸付金の回収可能性は明示されていない。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    LOCOBEEに対する貸付金の回収可能性を含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    LOCOBEEに対する貸付金の回収可能性を含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    LOCOBEEに対する貸付金の回収可能性を含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「関係会社債権放棄損25,045千円は、当社の連結子会社であった株式会社LOCOBEEに対する債権放棄額181,000千円と同社に対する貸倒引当金の取り崩し額155,954千円の差額を計上したものであります。」

    LOCOBEEの吸収合併に伴い、同社への長期貸付金181,000千円と貸倒引当金155,954千円が財務諸表上なくなり、貸付金の回収可能性に関する従来のエクスポージャーが解消された。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    LOCOBEEに対する貸付金の回収可能性を含む前事業年度記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    LOCOBEEに対する貸付金の回収可能性を含む前事業年度記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2021対処有価証券報告書

    「㈱LOCOBEE(注) 東京都品川区 30,000 インバウンド向けインターネットサービスの企画、研究、開発、運営 100.0 当社研究開発事業の委託先 資金の貸付 役員の兼任 (注) 債務超過会社であり、2021年9月末時点で、債務超過額は155,954千円であります。 連結子会社である株式会社LOCOBEEに対する貸付金について、貸倒引当金戻入額9,675千円を計上しております。」

    LOCOBEEの債務超過額は前期末の165,629千円から155,954千円へ減少し、貸付金に係る貸倒引当金戻入額9,675千円も計上された。貸付金の回収可能性に関するリスクは数値上低減している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    LOCOBEEに対する貸付金の回収可能性を含む前事業年度記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  10. FY2020悪化有価証券報告書

    「㈱LOCOBEE(注) 東京都品川区 30,000 インバウンド向けインターネットサービスの企画、研究、開発、運営 100.0 当社研究開発事業の委託先 資金の貸付 役員の兼任 (注) 債務超過会社であり、2020年9月末時点で、債務超過額は165,629千円であります。 連結子会社である株式会社LOCOBEEに対する貸付金について、貸倒引当金繰入額4,720千円を計上しております。」

    LOCOBEEについて2020年9月末時点の債務超過額165,629千円を明示し、貸付金に対する貸倒引当金繰入額4,720千円を計上している。貸付金の回収可能性に関するリスクの具体的な悪化が示されている。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    LOCOBEEに対する貸付金の回収可能性を含む前事業年度記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないとされている。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    LOCOBEEに対する貸付金の回収可能性を含む前事業年度記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないとされている。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    LOCOBEEに対する貸付金の回収可能性を含む前事業年度記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないとされている。
  14. FY2019初出有価証券報告書

    「連結子会社である株式会社LOCOBEEに対する貸付金について、貸倒引当金繰入額14,893千円を計上しております。」

    LOCOBEEに対する長期貸付金181,000千円に関連して貸倒引当金残高167,894千円が計上され、貸付金の回収可能性に関する損失認識が記載されている。
一緒に動いた変遷

「業務提携・将来の取引関係を目的とする投資株式保有」は、この変遷が動いた14回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業務提携・将来の取引関係を目的とする投資株式保有2回
  3. 2自己株式の取得2回
  4. 31株当たり24円の配当2回
  5. 4ITソリューション事業の受注残高減少2回
  6. 5売上高経常利益率8.0%の達成2回
  7. 6自社製パッケージソフトウェア関連カスタマイズ受注の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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