リスク管理委員会と事業継続計画への取り組み
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中22社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに53社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、2022年にマテリアリティを特定しておりましたが、地球環境や人権問題に対する国際的な関心の高まりなど外部環境の変化に伴い、2025年2月に取締役会での議論を経てマテリアリティを見直し、優先的に取り組むべき9つを再特定しました。」
従来のマテリアリティ特定から、2025年2月の見直しと9項目の再特定へサステナビリティ・リスク管理の枠組みを更新した。 - 2026-02-26再掲株主総会
「リスク管理委員会は、社内規程に則して、経営成績、財政状態等に影響を及ぼすリスクを識別、分析及び評価し、適切な対応を行っております。なお、当事業年度中は、対策本部の設置を要する不測の事態は発生しませんでした。」
リスク管理委員会によるリスクの識別・分析・評価・対応を継続しており、当事業年度中に対策本部設置を要する不測の事態は発生していない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「リスク管理委員会は、会社に関係する全てのリスクを洗い出し評価を行い、重要なリスクについては個別対策を検討し」
全社リスクの識別・評価・個別対策、危機対応、事業継続計画への取り組みを継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会および取締役会での議論を経て、9項目のマテリアリティを特定しています。」
従来の全社リスクの洗い出し・評価に加え、9項目のマテリアリティ特定と気候関連リスクの識別・評価を行う枠組みへ展開している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「リスク管理委員会は、会社に関係する全てのリスクを洗い出し評価を行い、重要なリスクについては個別対策を検討し」
リスクの洗い出し・評価・個別対策、危機対応、事業継続計画・管理への取り組みを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「リスク管理委員会は、会社に関係する全てのリスクを洗い出し評価を行い、重要なリスクについては個別対策を検討し、各所管部門・部署に対してリスク管理を継続的かつ安定的に維持・運用するために、リスクマネジメントシステムの構築を指示しております。同時に危機管理への対応として、a.平常時における危機管理への準備、b.危機発生時の対応、c.事業継続計画・管理への取り組みも進めております。」
リスクの識別・評価・個別対策、危機対応、事業継続計画への取り組みを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「リスク管理委員会は、会社に関係する全てのリスクを洗い出し評価を行い、重要なリスクについては個別対策を検討し、各所管部門・部署に対してリスク管理を継続的かつ安定的に維持・運用するために、リスクマネジメントシステムの構築を指示しております。同時に危機管理への対応として、a.平常時における危機管理への準備、b.危機発生時の対応、c.事業継続計画・管理への取り組みも進めております。」
リスクの洗い出し・評価・個別対策に加え、平常時準備、危機発生時対応、事業継続計画・管理を進めている。