大塚商会(4768)・施策前進
健康経営とウェルビーイング経営の深化
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-02-26。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員の健康・ウェルビーイングと安全衛生61社が書いているテーマ・逆風1社・追い風62社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月、経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人2025」に2年連続で認定されました。」
健康経営からウェルビーイング経営へ取り組みを広げる中で、「健康経営優良法人2025」に2年連続で認定された。 - 2026-02-26前進株主総会
「「健康経営優良法人2025(大規模法人部門)」に認定されました(2年連続)。今後も社員の心身の健康増進施策に加え、女性特有の健康課題の解決や男性育休取得率向上など、ワークライフバランスの実現を進め、大塚商会グループの「ウェルビーイング経営」として深化させるべく取り組んでいきます。」
健康経営優良法人の2年連続認定と、女性の健康課題・男性育休取得率向上を含むウェルビーイング経営の深化を記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「2015年の健康管理システム導入を皮切りに、生活習慣病発症リスクの抑制や、長時間労働の是正など、リスク数値の改善に向けた取り組みに努めてきました。2023年からは社員自身が自律的に健康を維持する意識改革・行動変容のサポート推進や、女性の健康課題に関するeラーニングの受講を開始するなど、社員の健康リテラシーの向上を図っています。これからもウェルビーイング経営の深化によって社員の幸福と自己実現を支援し、持続可能な成長を実現していきます。」
健康管理システム、生活習慣病・長時間労働への対応、健康リテラシー向上、女性の健康課題に関するeラーニングを通じ、健康経営からウェルビーイング経営へ取り組みを広げている。2024年3月には「健康経営優良法人2024」に認定された。