テー・オー・ダブリュー(4767)・施策再掲
監査等委員会設置会社による監査・監督機能の強化
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社における社外取締役中心の監督体制228社が書いているテーマ・逆風0社・追い風227社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの229件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当事業年度において当社は監査等委員会を13回開催しており、個々の監査等委員の出席状況については次のとおりであります。」
社外取締役3名による監査等委員会を当期も13回開催し、会計監査人・内部監査室との連携を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当事業年度において当社は監査等委員会を13回開催しており、個々の監査役の出席状況については次のとおりであります。」
社外取締役3名による監査等委員会、月次開催、会計監査人・内部監査室との連携という運用を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は監査等委員会を13回開催しており、個々の監査役の出席状況については次のとおりであります。」
監査等委員会の年間開催回数を13回と開示し、会計監査人との年5回の面談や重要会議への出席など、運用状況を具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の監査等委員会は、監査等委員である取締役を務める社外取締役3名で構成されております。監査等委員会は、公正かつ客観的に監査を行うことを目的に原則月1回定例的に開催しております。また、監査等委員である取締役は、取締役会に出席して取締役の職務の執行状況の監査・監督を行うとともに、会計監査人及び内部監査室との相互連携により、監査の実効性の充実を図っております。」
社外取締役3名による監査等委員会、月1回の開催、取締役会・会計監査人・内部監査室との連携を再掲している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社の監査等委員会については、監査等委員である取締役は、社外取締役3名で構成されております。監査等委員会は、公正かつ客観的に監査を行うことを目的に原則月1回定例的に開催しております。また、監査等委員である取締役は、取締役会に出席して取締役の職務の執行状況の監査・監督を行うとともに、会計監査人及び内部監査室との相互連携により、監査の実効性の充実を図っております。」
監査等委員会について、社外取締役3名による構成、月1回の開催、取締役会・会計監査人・内部監査室との連携という運用状況を具体化している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「社外取締役 監査等委員 平成29年1月14日」
平成29年1月14日に竹中徹氏が社外取締役・監査等委員に就任した。監査等委員会設置会社における監査・監督機能の運用に関する具体的な効果は記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「監査等委員である取締役に取締役会における議決権を付与することで、取締役会の監査・監督機能及びコーポレート・ガバナンスを強化し、さらなる企業価値の向上を図るために当該企業統治の体制を採用しております。」
監査等委員である取締役に議決権を付与する体制の目的を説明している。