制作受注管理システムによる案件進捗の把握
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「なお、当社グループでは社内の受注管理システムにより、案件の進捗度合いの正確な把握に努めております。」
受注残高を正確に把握しにくい業界特性への対応として、受注管理システムによる案件進捗の把握を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「このため、当社グループでは社内の受注管理システムによりイベント及びプロモーションの終了日を把握するとともに、業務終了後にイベント及びプロモーションの終了日が記載された業務実施確認書を入手し、受注管理システムの終了日と業務実施確認書に記載された終了日の一致を確認しております。」
案件進捗の把握に加え、受注管理システムの終了日と業務実施確認書の終了日を照合する運用を明示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「無形固定資産は、前連結会計年度末に比べ6百万円増加の30百万円となりました。これは主に、受注管理システムの改修等によるものであります。」
受注管理システムの改修等により、無形固定資産が前連結会計年度末比6百万円増加したと記載している。システム改修の進展を具体的な金額とともに示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの制作するイベントは、近年、企業の販売促進を目的としたキャンペーンイベントやそれに付随する印刷物・販促グッズの制作、新商品の発表会などの比率が高くなっております。」
制作受注管理システムに関する新たな改修等は記載されていないが、イベント制作業務の継続的な受注・進行管理の前提は維持されている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「無形固定資産は、前連結会計年度末に比べ5百万円増加の21百万円となりました。これは主に、受注管理システムの改修等によるものであります。」
受注管理システムの改修等により、無形固定資産が前連結会計年度末比5百万円増加したと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「無形固定資産は、前連結会計年度末に比べ2百万円増加の18百万円となりました。これは主に、受注管理システムの改修等によるものであります。」
受注管理システムの改修が無形固定資産の増加要因となったことを再掲している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「無形固定資産は、前連結会計年度末に比べ2百万円増加の18百万円となりました。これは主に、受注管理システムの改修等によるものであります。」
受注管理システムの改修を実施したことが、無形固定資産の増加要因として具体的に記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「なお、当社グループでは社内の制作受注管理システムにより、案件の進捗度合いの正確な把握に努めております。」
制作受注管理システムによる案件進捗の把握を引き続き行っている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「なお、当社グループでは社内の制作受注管理システムにより、案件の進捗度合いの正確な把握に努めております。」
制作受注管理システムによる案件進捗の把握を引き続き行っている。 - FY2016初出有価証券報告書
「このため、当社グループでは社内の制作受注管理システムにより、案件の進捗度合いの正確な把握に努めております。」
契約書や発注書がない場合の受注残高把握の難しさへの対応策として記載されている。