テー・オー・ダブリュー(4767)・施策前進
業績悪化に伴う販管費の抑制
FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人件費を中心とする販管費圧縮24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、人件費の減少及び厳格な管理を行ったことにより、8億15百万円(同11.7%減)となりました。」
人件費の減少と厳格な販管費管理により、販売費及び一般管理費が前年同期比11.7%減となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費については、業績に応じて適切にコントロールしたため、前年同期から減少しました。」
業績に応じた販売費及び一般管理費のコントロールを行い、前年同期から費用が減少したという具体的な結果を記載している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「販売費及び一般管理費については、前期より着工済みのオフィス増床関連費用等の追加費用がありましたが、業績悪化に伴う役員報酬減額、採用費抑制や交際費削減等により、前年同期から減少しました。」
業績悪化への対応として、役員報酬の減額、採用費の抑制、交際費の削減を実施し、オフィス増床関連費用等の追加費用がある中でも販売費及び一般管理費が前年同期から減少したと記載している。