ピーエイ(4766)・リスク再定義
西小山駅前商業施設建設における法令違反・是正費用
FY2019-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2020。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商業施設建設の法令違反による是正工事費用1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再定義有価証券報告書
「特別損失に関しては、地域創生事業における西小山駅前の商業施設の設計変更に伴う資材の除却損8百万円の計上がありました。」
西小山駅前施設について、従来の法令違反・是正工事費用・開業遅延の記載から、設計変更に伴う資材除却損の計上と、施設開業後の運営課題を記載する段階へ移っている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「建築設計の委託先に起因する建築基準法等に関する法令等違反が判明した事により、是正措置による工事費用として特別損失75百万円の計上に至りました。同時に建築基準法等に関する法令等違反によって、西小山施設のオープン予定が令和2年中盤に大幅に遅延した事により、投資が先行し収益化が遅れました。」
西小山駅前施設の法令違反に伴う是正工事費用75百万円と、オープン予定が令和2年中盤へ大幅に遅延し収益化が遅れる状況を引き続き記載している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「東急目黒線西小山駅前の商業施設建設に伴う、委託先に起因する建築基準法等に関する法令等違反が判明した事により、是正措置による工事費用として特別損失75百万円の計上に至りました。建築基準法等に関する法令等違反によって、令和元年8月に「Craft Village NISHIKOYAMA」のオーブン予定が令和2年3月以降に大幅に遅延した事により、収益化がずれ込みました。」
西小山駅前施設の法令違反に伴う是正工事費用が前四半期の32百万円から75百万円へ増加し、施設開業予定も令和2年3月以降へ大幅に遅延した。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「東急目黒線西小山駅前の商業施設建設に伴い、委託先に起因する建築基準法等に関する法令等違反が判明した事により、是正措置による工事費用として特別損失32百万円の計上に至りました。」
東急目黒線西小山駅前の商業施設建設で、委託先に起因する建築基準法等の法令違反が判明し、是正措置の工事費用として特別損失32百万円を計上したと記載している。