ピーエイ(4766)・目標達成
繰越欠損解消と配当再開に向けた資本政策
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-H1。直近の記載はFY2024。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備286社が書いているテーマ・逆風1社・追い風285社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに128社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの288件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024達成有価証券報告書
「当社は、令和6年3月28日開催の第38回定時株主総会における無償減資の決議に基づき、令和6年6月3日付で減資の効力が発生しております。この結果、資本金が504,068千円減少、資本剰余金が132,863千円減少、利益剰余金が636,931千円増加しております。」
無償減資の効力が令和6年6月3日に発生し、資本金・資本準備金の減少と欠損填補を実施した。その後、1株4.20円の復配を実施し、繰越欠損解消と配当再開に向けた資本政策が実行段階に至った。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当社は、令和6年3月28日開催の第38回定時株主総会における無償減資の決議に基づき、令和6年6月3日付で減資の効力が発生しております。この結果、資本金が504,068千円減少、資本剰余金が132,863千円減少、利益剰余金が636,931千円増加しております。」
無償減資の効力が令和6年6月3日に発生し、資本金・資本剰余金の減少と利益剰余金の636,931千円増加が実施された。繰越欠損解消に向けた資本政策は実行段階に進んだが、配当再開自体の記載はない。 - FY2023初出有価証券報告書
「資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分により636,948,451円の繰越欠損を解消し、配当再開に向けた環境を整備したいと考えております。」
資本金・資本準備金をその他資本剰余金へ振り替え、繰越欠損636,948,451円を解消する資本政策を株主総会で承認し、令和6年6月3日の効力発生を予定している。配当再開に向けた環境整備を目的としている。