ビッグデータ・AI等の技術開発によるエコシステム強化
FY2016に初出。17回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは、メンバーシップ、オンライン・オフライン双方で展開する様々なサービスによって蓄積される質・量ともに圧倒的なデータを生かしたAI等の先進的技術を活用したサービスの開発及び展開」
メンバーシップ、オンライン・オフライン双方のデータ及びAI等の先進技術を活用したサービス開発・展開を継続している。AIを活用した売上収益の伸長・コスト削減及び独自データを基盤とするソリューションサービスの提供も説明している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「インターネットサービス、フィンテック、モバイル等、多岐にわたるサービスを通じて蓄積したユニークなデータ資産を保有している当社グループだからこそ可能であるソリューションサービスを提供していくことで「AIエンパワーメントカンパニー」としても進化し、人々の生活をより便利で豊かにすることを目指しています。」
多様なサービスで蓄積した独自データを活用したソリューションサービスの提供と、「AIエンパワーメントカンパニー」への進化を継続して掲げている。 - FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書
「また、楽天エコシステムを更に進化・拡大させることで、当社グループの競争力を高めていくとともに、インターネットサービス、フィンテック、モバイル等、多岐にわたるサービスを通じて蓄積したユニークなデータ資産を保有している当社グループだからこそ可能であるソリューションサービスを開発及び提供していくことで「AIエンパワーメントカンパニー」としても進化し、人々の生活をより便利で豊かにすることを目指しています。」
従来のAI・データ活用による各サービスの強化から、多様なサービスで蓄積した独自データを基盤とするソリューションサービスの開発・提供へ対象を広げ、「AIエンパワーメントカンパニー」への進化を掲げた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「楽天モバイルにおいては、携帯電話基地局等を含む無線アクセスネットワークのマルチベンダー化を実現するOpen RANや仮想化技術によるvRAN等を、世界に先駆けて商用ネットワーク全体に導入し、また、楽天シンフォニーにおいては、通信事業者におけるネットワーク機器の構成を刷新する取組が進む中、『楽天モバイル』で実装したオープンで完全仮想化されたアーキテクチャを世界の通信各社に提案しています。」
Open RAN・vRAN等を商用ネットワーク全体に導入し、そのアーキテクチャを世界の通信事業者へ提案する方針を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「楽天モバイルにおいては、携帯電話基地局等を含む無線アクセスネットワークのマルチベンダー化を実現するOpen RANや仮想化技術によるvRAN等を、世界に先駆けて商用ネットワーク全体に導入し、また、楽天シンフォニーにおいては、通信事業者におけるネットワーク機器の構成を刷新する取組が進む中、『楽天モバイル』で実装したオープンで完全仮想化されたアーキテクチャを世界の通信各社に提案しています。」
Open RAN・vRAN等を商用ネットワーク全体に導入し、そのアーキテクチャを世界の通信事業者へ提案する方針を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「楽天モバイルにおいては、携帯電話基地局等を含む無線アクセスネットワークのマルチベンダー化を実現するOpen RANや仮想化技術によるvRAN等を、世界に先駆けて商用ネットワーク全体に導入し、また、楽天シンフォニーにおいては、通信事業者におけるネットワーク機器の構成を刷新する取組が進むなか、『楽天モバイル』で実装したオープンで完全仮想化されたアーキテクチャを、世界の通信各社に提案しています。」
Open RAN及びvRAN等を楽天モバイルの商用ネットワーク全体に導入したこと、同アーキテクチャを世界の通信事業者へ提案していることを具体化した。 - FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書
「メンバーシップ及び共通ポイントプログラムを基盤にしたオンライン・オフライン双方のデータ、AI、仮想化ネットワーク等の先進的技術を活用したサービスの開発・利用促進等を図ることで」
従来のメンバーシップ、データ、ブランド及びAIの活用に加え、共通ポイント、オンライン・オフライン双方のデータ及び仮想化ネットワークを活用する技術基盤を明示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは、メンバーシップ、データ及びブランドを結集したビジネス、AI等を積極的に活用したサービスの開発・展開を引き続き進めることで」
メンバーシップ、データ、ブランド及びAIを活用したサービス開発・展開により、楽天エコシステムの拡大と事業リスク分散を図る方針を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「引き続き、メンバーシップ、データ及びブランドを結集したビジネスの展開、AI等を積極的に活用したサービスの開発・展開を進めました。」
メンバーシップ、データ及びブランドを結集した事業展開とAI活用を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「引き続き、メンバーシップ、データ及びブランドを結集したビジネスの展開、AI等を積極的に活用したサービスの開発・展開を進めています。」
メンバーシップ、データ及びブランドを結集した事業展開とAIを活用したサービス開発・展開を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「引き続き、メンバーシップ、データ及びブランドを結集したビジネスの展開、AI等を積極的に活用したサービスの開発・展開を進めています。」
メンバーシップ、データ及びブランドを結集した事業展開と、AIを活用したサービス開発・展開を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは、他社に先駆けてこれらの分野の知見を集約しつつ、メンバーシップ、データ及びブランドを結集したビジネスを展開することで、グローバルにおける楽天エコシステム(経済圏)の拡大を図っています。」
メンバーシップ、データ及びブランドを結集したビジネスによる楽天エコシステム拡大を継続している。 - FY2018-Q3引き上げ有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは、他社に先駆けてこれらの分野の知見を集約し、メンバーシップ、ビッグデータ及びブランドを結集したビジネスの展開、AI及びブロックチェーンを活用したサービスの開発を加速しています。」
従来のメンバーシップ・ビッグデータ・ブランド及びAIの活用に加え、ブロックチェーンを活用したサービス開発を明示し、開発の加速を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループが保有するメンバーシップ、ビッグデータ、ブランドを結集したビジネスの展開を加速化させています。」
メンバーシップ、ビッグデータ及びブランドを結集したエコシステム強化の方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループが保有するビッグデータ等の解析及びその応用や、AI等に関する研究開発を促進することで、楽天エコシステムの更なる強化や、革新的なサービスの提供を目指します。」
ビッグデータ解析・応用及びAI研究開発を、エコシステム強化と革新的サービス提供の手段として位置付けている。