楽天グループ(4755)・施策前進
Rakuten Communications Platformのグローバル展開
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Rakuten Communications Platformのグローバル展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「1&1 AG(本社:ドイツ)と締結した長期的なパートナーシップのもと、両社は、革新的なOpen RAN技術に基づく、欧州初となる完全仮想化モバイルネットワークを構築します。」
楽天シンフォニーのグローバル展開について、ドイツの1&1 AGとの長期提携のもと、欧州初の完全仮想化モバイルネットワークを構築する具体的案件を明示した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「今後も、楽天エコシステムを更に進化させ、楽天グループの競争力を高めてまいります。」
楽天モバイルで実装したOpen RAN・完全仮想化アーキテクチャを世界の通信各社へ提案する段階に進み、楽天シンフォニーの通信事業者向けプラットフォーム展開を具体化している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「今後、同社との協業関係を強化し、顧客となる通信事業者に対して、エンドツーエンドで完全自動化されたクラウド、高度な統合クラウドプラットフォームを提供することで、更に高い顧客価値を実現してまいります。」
楽天シンフォニーのグローバル展開について、Robin Systems, Inc.との協業を強化し、通信事業者向けに完全自動化クラウド及び統合クラウドプラットフォームを提供する方向を具体化した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「モバイルにおいては、2022年1月にOpen RANベースの通信インフラプラットフォーム、サービス、ソリューションを開発・提供する楽天シンフォニー株式会社を設立しました。」
Rakuten Communications Platformを含むOpen RAN関連事業について、楽天シンフォニー株式会社を2022年1月に設立し、開発・提供主体を法人化した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループは、世界中の通信事業者や企業が、安全でオープンなモバイルネットワークを迅速かつ低コストで簡単に構築できるクラウドネイティブなプラットフォーム『Rakuten Communications Platform』を含むプロダクトやサービス等を集約し、同事業を楽天シンフォニー株式会社として法人化しました。」
Rakuten Communications Platformの開発・グローバル展開という従来のテーマが、関連プロダクト・サービスを集約した楽天シンフォニー株式会社の法人化と、世界市場向けの提供体制として再整理された。 - FY2020初出有価証券報告書
「世界中の通信事業者や企業が、安全でオープンなモバイルネットワークを迅速かつ低コストで簡単に構築できるクラウドネイティブなプラットフォーム『Rakuten Communications Platform』については、政府機関、通信事業者や企業向けにグローバル展開することを目指し、鋭意開発を進めます。」
RCPを政府機関、通信事業者及び企業向けにグローバル展開する方針と、開発を進める手段を独立したテーマとして初めて明示した。