楽天グループ(4755)・施策前進
FinTech事業間の相乗効果・クロスユースとAI・音声認識の融合
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-05-20。
7記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
FinTech事業間連携とAI・音声認識によるサービス融合1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-20前進M&A・子会社異動
「楽天銀行、楽天カード、楽天証券の強い顧客基盤を活かしながら、深度あるマーケティング連携を通じて楽天銀行の顧客基盤の強化とより一層の相互送客及びクロスユースを促進し、1つのフィンテック事業として総合金融サービスを提供していきます。」
フィンテック事業間の相互送客・クロスユースについて、再編後の統合的なマーケティング施策として具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「フィンテックにおいては、クレジットカード関連、銀行、証券、保険、ペイメント等の国内主要サービスの全てにおいて増収となりました。」
フィンテック各サービスで増収となり、フィンテックセグメントの売上収益は456,263百万円、セグメント利益は87,256百万円となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「フィンテックにおいては、クレジットカード関連サービス、銀行サービス、証券サービス、ペイメントサービス等において、前年同期比での増収増益を達成しました。」
フィンテック各サービスで増収増益を達成し、フィンテックセグメントの売上収益は396,154百万円、セグメント利益は81,551百万円となった。事業間の顧客基盤・取扱高拡大によるシナジーが業績向上につながったと説明している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「フィンテックにおいては、各サービスにおける顧客基盤及び取扱高の拡大に努めた結果、更なる売上高の伸長とセグメント利益の向上につながりました。」
フィンテック各サービスで顧客基盤・取扱高を拡大し、売上高の伸長とセグメント利益の向上につながったと説明している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「フィンテックにおいては、事業間の相乗効果の創出、クロスユースの促進等を通じた一層の成長を目指します。」
カード、銀行、証券及び保険等のフィンテック事業間シナジー及びクロスユース促進を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「事業間の相乗効果の創出、クロスユースの促進、AIや音声認識等のテクノロジーとの融合を通じた一層の成長を目指します。」
カード、銀行、証券、保険等のFinTech事業間シナジー、クロスユース及びAI・音声認識の活用を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「FinTech(金融)サービスにおいては、事業間の相乗効果の創出、クロスユースの促進、AIや音声認識等のテクノロジーとの融合を通じた一層の成長を目指します。」
カード、銀行、証券及び保険の事業間連携とAI・音声認識の活用をFinTech成長の手段として明示している。