楽天グループ(4755)・施策再掲
Rakutenブランド統合・会員ID・ポイントプログラム共通化
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2022-Q2。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Rakutenブランド・会員基盤・共通ポイントのグループ統合1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「メンバーシップ及び共通ポイントプログラムを基盤にしたオンライン・オフライン双方のデータ」
メンバーシップと共通ポイントを基盤に、オンライン・オフライン双方のデータを活用するグループ統合の考え方を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「なお、当社は、2021年4月1日付で楽天株式会社より楽天グループ株式会社に商号を変更しています。」
2021年4月1日付で商号を楽天株式会社から楽天グループ株式会社へ変更した。既存の楽天ブランドを軸とするグループ統合の具体的な変更として記載された。 - FY2020前進有価証券報告書
「具体的には、1億以上の会員IDに基づくオンラインとオフライン双方のデータを活用することにより、それぞれの事業におけるサービスの向上を図りつつ、これに加えオンラインとオフラインの垣根を超えるサービスの相互利用を促進しています。」
会員ID基盤が1億以上であること、オンライン・オフライン双方のデータを活用して相互利用を促進することを新たに具体化した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「海外インターネットサービスにおいては、Ebates社等の海外子会社の「Rakuten」ブランドへの統合を進めており」
Ebates等の海外子会社についてRakutenブランドへの統合を実際に進めている。 - FY2017前進有価証券報告書
「2017年7月、グローバルにおけるブランド浸透を目的にコーポレートロゴを刷新、国内外で展開するグループサービスのロゴを「Rakuten」ブランドを核としたものに変更」
コーポレートロゴ及びグループサービスのロゴをRakutenブランドを核とするものへ変更した。さらに、世界共通の会員ID・ロイヤルティプログラムを提供するグローバルIDプラットフォーム構築を掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「各サービスブランドの『Rakuten』ブランドへの統合推進や、会員データベースの一元化、ポイントプログラムの共通化を媒介とした会員IDの統合等を推進しています。」
流通総額拡大を目的に、ブランド、会員データベース、ポイント、会員IDを統合する施策を記載している。