楽天グループ(4755)・施策前進
興行・イベントのオンライン型への移行
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症対応による興行・イベントのオンライン化7社が書いているテーマ・逆風1社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「また、新たな収益源として、スマートゲート等のオンラインチケット販売と入場時の自動認証機を連携させた完全非接触型のワンストップ・チェックイン・ソリューションの提供を通じて、業界におけるアフターコロナ時代への対応もサポートしています。」
オンライン型イベントへの移行に加え、完全非接触型のチェックイン・ソリューションを提供する段階へ進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、新たな収益源として、オンラインチケット販売と入場時の自動認証機を連携させた完全非接触型のワンストップ・チェックイン・ソリューションを提供することも検討しています。」
オンライン型イベントへの移行に加え、オンラインチケット販売と自動認証機を連携した完全非接触型チェックインを新たな収益源として検討している。 - FY2020初出有価証券報告書
「無観客ライブのオンラインチケット販売等、オンライン型への移行を中心とした戦略を策定・実行中です。」
感染症によるイベント中止・延期への対応として、無観客ライブのオンラインチケット販売等を中心とする戦略を初めて明示した。