Komori
昭和システムエンジニアリング(4752)・事実再掲

情報サービス産業の需要拡大見込み

FY2020-Q3に初出。17回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。

17記載
7年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY2021-Q3再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q1再掲FY2024 – 2026-08-122020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
国内情報サービス・IT市場の拡大36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社が属する情報サービス産業におきましては、デジタルトランスフォーメーション(DX)の進展や基幹システムの刷新ニーズに牽引され、IT投資は旺盛で市場規模は拡大傾向にありますが、人材不足も慢性的な課題となっています。」

    DXの進展や基幹システム刷新を背景にIT投資が旺盛で、市場規模が拡大傾向にあるとの認識を継続している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社を取り巻く情報サービス産業においては、ビジネスモデルの変革を行うデジタル化の推進やシステム刷新、クラウドサービス等の投資意欲は引き続き高い状況で今後もシステム投資需要は拡大が見込まれます。」

    デジタル化、システム刷新、クラウドサービスへの投資意欲が高く、今後もシステム投資需要の拡大が見込まれるとの認識を継続している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社が属する情報サービス産業においては、多岐にわたる業種で生産性向上、競争力強化やコスト削減を目的としたデジタル化への対応等、システム投資需要は堅調に推移いたしました。」

    多岐にわたる業種でのデジタル化対応を含むシステム投資需要が堅調に推移したとの認識を継続している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社を取り巻く情報サービス産業においては、多岐にわたる業種で事業拡大、競争力強化、デジタル化への対応などIT投資需要は拡大基調が続いております。」

    多岐にわたる業種で、事業拡大・競争力強化・デジタル化対応を目的とするIT投資需要が拡大基調にあると記載している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社を取り巻く情報サービス産業においては、企業の事業拡大や競争力強化を目的としたシステム投資の意欲は根強く、デジタルトランスフォーメーション(DX)に対応するための戦略的なシステム投資需要は底固く推移しました。」

    企業の事業拡大・競争力強化やDX対応を目的とするシステム投資需要が底堅く推移したとの認識を継続している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社を取り巻く情報サービス産業においては、生産性向上や競争力強化を目的としたデジタルトランスフォーメーション(DX)関連やクラウドサービス利活用等の投資需要が活発で堅調な状況が続いております。」

    DX関連およびクラウドサービス利活用等の投資需要が活発で堅調に推移しているとの認識を継続している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社を取り巻く情報サービス産業においては、生産性向上や競争力強化を目的としたデジタルトランスフォーメーション(DX)関連の投資需要は活発で堅調な状況が続いております。」

    生産性向上・競争力強化を目的とするDX関連投資需要が活発で堅調に推移しているとの認識を継続している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社を取り巻く情報サービス産業においては、企業、行政のIT投資需要が堅調に推移しており、レガシーシステムの再構築、クラウドへの移行、業務プロセスのデジタル化等、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進が一層加速しております。」

    企業・行政のIT投資需要が堅調に推移し、レガシーシステム再構築、クラウド移行、業務プロセスのデジタル化などDX推進が一層加速していると記載している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社を取り巻く情報サービス産業においては、企業のICT投資が徐々に拡大傾向にあり、事業変革を推進するデジタルトランスフォーメーション(DX)関連では、行政のデジタル化推進等も追い風となって市場規模の拡大が期待されております。」

    企業のICT投資の拡大傾向、DX関連需要、行政のデジタル化推進を背景に、情報サービス市場の拡大を見込む認識を継続している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社を取り巻く情報サービス産業においては、生産性の向上等、事業変革を推進するデジタルトランスフォーメーション(DX)関連の需要が増加し、行政のデジタル化推進等も追い風となって市場規模の拡大が期待されております。」

    DX関連需要の増加に加え、行政のデジタル化推進を追い風として情報サービス市場の拡大を見込む認識を継続している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社を取り巻く情報サービス産業においては、生産性の向上等、事業変革を推進するデジタルトランスフォーメーション(DX)関連の需要が増加しております。また、政府のデジタル投資の流れも加速し、さらなる拡大が期待されます。」

    DX関連需要の増加と政府のデジタル投資の加速を、情報サービス産業の需要拡大要因として記載している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、生産性の向上等、事業の変革に向けた戦略的IT投資需要についても引き続き堅調に推移いたしました。」

    生産性向上や事業変革に向けた戦略的IT投資需要が引き続き堅調に推移したとの認識を示している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、新常態(New Normal)によるテレワークの広がりで通信インフラの環境整備等、戦略的IT投資需要についても引き続き堅調に推移いたしました。」

    テレワークの広がりや通信インフラ整備を背景に、戦略的IT投資需要が堅調に推移しているとの認識を継続している。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、新技術の高度化、多様化に対応するための技術者不足も課題となるなか、情報サービス産業に対する需要はますます拡大しております。」

    技術者不足を課題としつつ、情報サービス産業への需要が拡大しているとの認識を継続している。
  15. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「ICTの更なる活用が見込まれるとともに、新技術の高度化、多様化に対応するための技術者不足も課題となるなか、引き続き情報サービス産業に対する需要の拡大が見込まれております。」

    ICTの更なる活用を背景に、技術者不足を課題として挙げつつ、情報サービス産業への需要拡大を見込んでいる。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率52.5%」は、この変遷が動いた17回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率52.5%3回
  3. 2BPOエントリー事業の売上減少と赤字継続2回
  4. 31株配当15円への増額2回
  5. 4未適用会計基準の適用予定2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
昭和システムエンジニアリングの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
情報サービス産業の需要拡大見込み|昭和システムエンジニアリング(4752)の変遷 | Komori