京進(4735)・施策前進
AIを活用した新規事業
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-10。直近の記載は2026-10-05。
7記載
7年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・ロボティックス等の新技術獲得と事業化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-05前進その他開示
「今回の技術は、この「見えない学力」を、実際の面談データと行動データから捉えるために開発したものです。」
AIを活用した新規事業のテーマが、教育・介護の現場データを用いて対人サービスを支援する技術の特許出願と、2027年度中の学習塾事業への実装予定へ具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年4月 高齢者の介護予防のための施設「京進のリハビリフィットネスPita Lab〔ピタラボ〕」を開始 関西における個別指導塾「コノ塾」の運営を株式会社コノセルより受託」
AI・新規事業のテーマについて、コノ塾の運営受託を含む具体的な事業化実績を沿革に記載した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「AI技術を活用した高品質な学習コンテンツと当社の生徒指導対応ノウハウを融合したハイブリッド型の個別指導塾「コノ塾」の関西地域における展開や、新たな教育形態に関する研究開発による付加価値の高い教育の提供で、新しい収益モデルの確立を目指します。」
過去に「AIを活用した新規事業」として掲げられたテーマが、AIコンテンツと指導ノウハウを組み合わせた「コノ塾」の関西展開という具体的な事業モデルへ再整理されている。 - FY2021削除有価証券報告書
「具体的には、以下の5つの戦略テーマを推進いたします。」
前年度に新規事業展開の具体策として記載された「AIを活用した新規事業」は、今回の中期経営計画の5つの戦略テーマでは再掲されていない。 - FY2020初出有価証券報告書
「5.新規事業展開 シナジー効果の高いM&Aの活用 AIを活用した新規事業」
新規事業展開の具体策として、シナジー効果の高いM&Aに加え、AIを活用した新規事業を初めて掲げている。