京進(4735)・施策前進
健康維持・改善と認知機能低下防止を重視した介護サービス
FY2020に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2027-H1。
10記載
7年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
デイサービスの認知症予防・生活機能訓練5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「保育事業につきましても増収となり、リハビリフィットネスや学童クラブの新規展開も順調に拡大しております。」
介護予防を目的とするリハビリフィットネスについて、開始後の新規展開が順調に拡大していると記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年4月 高齢者の介護予防のための施設「京進のリハビリフィットネスPita Lab〔ピタラボ〕」を開始」
健康維持・改善や認知機能低下防止を重視する介護サービス方針が、介護予防を目的とするリハビリ特化型施設の開始として具体化された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、提供する介護サービスについて、健康維持・改善や認知機能の低下防止などの更なるサービス向上のための社内体制構築が課題であります。」
健康維持・改善、認知機能低下防止、高品質な介護サービスのための社内体制構築を引き続き課題としている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「介護事業においては、高齢人口が急速に増加する中で、現在は入居者等の健康を考慮し、機能改善を図っておりますが、これまで以上に健康維持・改善や認知機能の低下防止などさらなる質の高い介護サービスを提供することが課題であります。フードサービス事業においても、高齢者への配食による健康維持や予防につなげていくことが課題であります。」
介護サービスの健康維持・機能改善・認知機能低下防止に加え、高齢者向け配食を健康維持・予防につなげる課題として位置づけている。 - FY2020初出有価証券報告書
「介護事業においては、高齢人口が急速に増加する中で、現在は入居者等の健康を考慮し、機能改善を図っておりますが、これまで以上に健康維持・改善や認知機能の低下防止など更なる高い質の介護サービスの提供が、課題であります。」
介護事業における新たなサービス品質課題として、入居者の健康維持・改善、機能改善、認知機能低下防止を明示している。