Komori
ユー・エス・エス(4732)・施策再掲

落札手数料の一部値上げによる収益補完

FY2017-Q2に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2 – FY2017前進FY2019-Q3 – FY2024-Q1再掲FY2024-Q2 – FY20262016: 12017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「専用端末を使用してオークションに参加する「USS JAPAN」の落札手数料の改定により、オークション手数料収入が増加したことなどから増収増益となりました。」

    USS JAPANの落札手数料改定が、出品・成約台数の増加とともにオークション手数料収入の増加要因となった。
  2. 2026-05-12実績引用決算

    「出品台数および成約台数が増加したことに加え、専用端末を使用してオークションに参加する「USS JAPAN」の落札手数料の改定により、オークション手数料収入が増加したことなどから増収増益となりました。」

    落札手数料改定がオークション手数料収入の増加要因となった実績を記載している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「専用端末を使用してオークションに参加する「USS JAPAN」の落札手数料の改定により、オークション手数料収入が増加したことなどから増収増益となりました。」

    落札手数料の改定が、出品・成約台数の増加とともにオークション手数料収入の増加要因となった。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「オートオークションの出品台数は1,487千台(前年同期比3.0%減)、成約台数は1,038千台(前年同期比9.2%増)、成約率は69.8%(前年同期実績62.0%)となり、成約台数が増加したことに加え、CISの落札手数料の改定によりオークション手数料収入が増加したことなどから増収増益となりました。」

    CISの落札手数料改定が、成約台数の増加とともにオークション手数料収入の増加要因となった。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「オートオークションの出品台数は2,298千台(前年同期比9.4%増)、成約台数は1,434千台(前年同期比5.1%増)、成約率は62.4%(前年同期実績64.9%)となり、出品台数が増加したことに加え、手数料改定によりオークション手数料収入が増加したことなどにより増収増益となりました。」

    手数料改定が出品台数の増加とともにオークション手数料収入の増加要因となり、収益補完策が引き続き業績に寄与したと記載している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「オートオークションの出品台数は1,533千台(前年同期比13.1%増)、成約台数は950千台(前年同期比4.6%増)、成約率は62.0%(前年同期実績67.0%)となり、出品台数が増加したことに加え、手数料改定によりオークション手数料収入が増加したことなどにより増収増益となりました。」

    手数料改定が出品台数の増加とともにオークション手数料収入の増加要因となり、収益補完策が引き続き業績に寄与したと記載している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「出品台数が増加したことに加え、手数料改定によりオークション手数料収入が増加したことなどにより増収増益となりました。」

    オークション手数料の改定が出品台数の増加とともに手数料収入の増加要因となり、収益補完策の効果が当四半期の増収増益に現れている。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「落札手数料 12,841 4.6」

    落札手数料は1台当たり12,841円、前期比4.6%増となり、手数料単価による収益補完が継続している。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「取扱い台数が大幅に増加したことに加え、2018年2月に実施した会場落札手数料の値上げなどにより、オークション手数料収入が増加しました。」

    2018年2月に会場落札手数料を値上げし、ジェイ・エー・エー子会社化による取扱台数増加とともにオークション手数料収入の増加要因として説明している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「落札手数料(円)11,920 102.5」

    落札手数料の収益補完策に関連し、当期の平均落札手数料は11,920円、前年同期比102.5%と開示されている。
  11. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「平成27年7月から実施した落札手数料の一部値上げに伴う手数料収入の増加や、前連結会計年度から連結の範囲に含めた(みなし取得日 平成27年12月31日)株式会社ジャパンバイクオークションの収入などにより前年同期実績をわずかに上回りました。」

    落札手数料の一部値上げを平成27年7月から実施し、出品台数・成約台数が減少する中で、オートオークション事業の収入を補完する施策として説明している。
一緒に動いた変遷

「機動的な自己株式取得による資本政策」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1機動的な自己株式取得による資本政策2回
  3. 2安定配当と適正な利益還元2回
  4. 3会場設備の拡充による運営効率化とシェア向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユー・エス・エスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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