落札手数料の一部値上げによる収益補完
FY2017-Q2に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
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- FY2026再掲有価証券報告書
「専用端末を使用してオークションに参加する「USS JAPAN」の落札手数料の改定により、オークション手数料収入が増加したことなどから増収増益となりました。」
USS JAPANの落札手数料改定が、出品・成約台数の増加とともにオークション手数料収入の増加要因となった。 - 2026-05-12実績引用決算
「出品台数および成約台数が増加したことに加え、専用端末を使用してオークションに参加する「USS JAPAN」の落札手数料の改定により、オークション手数料収入が増加したことなどから増収増益となりました。」
落札手数料改定がオークション手数料収入の増加要因となった実績を記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「専用端末を使用してオークションに参加する「USS JAPAN」の落札手数料の改定により、オークション手数料収入が増加したことなどから増収増益となりました。」
落札手数料の改定が、出品・成約台数の増加とともにオークション手数料収入の増加要因となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「オートオークションの出品台数は1,487千台(前年同期比3.0%減)、成約台数は1,038千台(前年同期比9.2%増)、成約率は69.8%(前年同期実績62.0%)となり、成約台数が増加したことに加え、CISの落札手数料の改定によりオークション手数料収入が増加したことなどから増収増益となりました。」
CISの落札手数料改定が、成約台数の増加とともにオークション手数料収入の増加要因となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「オートオークションの出品台数は2,298千台(前年同期比9.4%増)、成約台数は1,434千台(前年同期比5.1%増)、成約率は62.4%(前年同期実績64.9%)となり、出品台数が増加したことに加え、手数料改定によりオークション手数料収入が増加したことなどにより増収増益となりました。」
手数料改定が出品台数の増加とともにオークション手数料収入の増加要因となり、収益補完策が引き続き業績に寄与したと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「オートオークションの出品台数は1,533千台(前年同期比13.1%増)、成約台数は950千台(前年同期比4.6%増)、成約率は62.0%(前年同期実績67.0%)となり、出品台数が増加したことに加え、手数料改定によりオークション手数料収入が増加したことなどにより増収増益となりました。」
手数料改定が出品台数の増加とともにオークション手数料収入の増加要因となり、収益補完策が引き続き業績に寄与したと記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「出品台数が増加したことに加え、手数料改定によりオークション手数料収入が増加したことなどにより増収増益となりました。」
オークション手数料の改定が出品台数の増加とともに手数料収入の増加要因となり、収益補完策の効果が当四半期の増収増益に現れている。 - FY2021前進有価証券報告書
「落札手数料 12,841 4.6」
落札手数料は1台当たり12,841円、前期比4.6%増となり、手数料単価による収益補完が継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「取扱い台数が大幅に増加したことに加え、2018年2月に実施した会場落札手数料の値上げなどにより、オークション手数料収入が増加しました。」
2018年2月に会場落札手数料を値上げし、ジェイ・エー・エー子会社化による取扱台数増加とともにオークション手数料収入の増加要因として説明している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「落札手数料(円)11,920 102.5」
落札手数料の収益補完策に関連し、当期の平均落札手数料は11,920円、前年同期比102.5%と開示されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「平成27年7月から実施した落札手数料の一部値上げに伴う手数料収入の増加や、前連結会計年度から連結の範囲に含めた(みなし取得日 平成27年12月31日)株式会社ジャパンバイクオークションの収入などにより前年同期実績をわずかに上回りました。」
落札手数料の一部値上げを平成27年7月から実施し、出品台数・成約台数が減少する中で、オートオークション事業の収入を補完する施策として説明している。