読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
10.4
%(営業利益の前期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高113,854百万円前年比 +9.5%
営業利益59,847百万円前年比 +10.4%
経常利益60,590百万円前年比 +10.4%
純利益(親会社株主帰属)41,360百万円前年比 +9.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益88.78円
売上高営業利益率52.6%
期末の財政状態
総資産270,130百万円
うち純資産 210,966 百万円自己資本比率 76.7%前期末比 +0.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+43,913
投資-21,271
財務-38,428
純増減-15,786
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高88,933百万円
セグメント別売上高オートオークション 89,702百万円(前年比 +9.6%)、中古自動車等買取販売 12,470百万円(前年比 -1.4%)、リサイクル 10,292百万円(前年比 +22.4%)
セグメント別利益オートオークション 58,584百万円(前年比 +10.0%)、中古自動車等買取販売 380百万円(前年比 +37.7%)、リサイクル 673百万円(前年比 +24.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高119,800百万円(前年比 +5.2%)
営業利益61,000百万円(前年比 +1.9%)
経常利益61,800百万円(前年比 +2.0%)
純利益41,600百万円(前年比 +0.6%)
年間配当予想54円70銭(前期実績) → 55円00銭(2027年3月期予想)
配当性向61.4%
株主還元方針連結配当性向60%以上(2026年3月期以降)、総還元性向100%以上(2026年3月期から2028年3月期までの3か年)
業績の増減要因
オートオークションの出品台数・成約台数の増加、USS JAPANの落札手数料改定、オークション相場の高水準、台当たり粗利益の増加、非鉄金属相場の上昇、大規模な解体工事の受注件数増加など。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更期中における連結範囲の重要な変更は無。新規・除外会社の社名は非開示。
重要な後発事象2026年5月12日開催の取締役会で、普通株式12,000,000株を上限、取得価額総額18,000百万円を上限とする自己株式取得を決議した。また、ファシリティ型自己株式取得に伴う第24回新株予約権の第三者割当発行も決議した。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 56百万円、投資有価証券売却益 0百万円、助成金収入 103百万円、受取補償金 337百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 238百万円、関係会社株式評価損 0百万円、火災による損失 225百万円、その他 44百万円
減価償却費5,070百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数474,000,000株
期末自己株式数9,702,502株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 113,854百万円(前年比 +9.5%) |
| 営業利益 | 59,847百万円(前年比 +10.4%) |
| 経常利益 | 60,590百万円(前年比 +10.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 41,360百万円(前年比 +9.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 88.78円 |
| 売上高営業利益率 | 52.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 76.7% / 前期末 76.2% |
| 総資産 | 270,130百万円 |
| 純資産 | 210,966百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 43,913百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -21,271百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -38,428百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 88,933百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 119,800百万円(前年比 +5.2%) / 営業利益 61,000百万円(前年比 +1.9%) / 経常利益 61,800百万円(前年比 +2.0%) / 純利益 41,600百万円(前年比 +0.6%) |
| 年間配当予想 | 54円70銭(前期実績) → 55円00銭(2027年3月期予想) |
| 配当性向 | 61.4% |
| 株主還元方針 | 連結配当性向60%以上(2026年3月期以降)、総還元性向100%以上(2026年3月期から2028年3月期までの3か年) |
| セグメント別売上高 | オートオークション 89,702百万円(前年比 +9.6%)、中古自動車等買取販売 12,470百万円(前年比 -1.4%)、リサイクル 10,292百万円(前年比 +22.4%) |
| セグメント別利益 | オートオークション 58,584百万円(前年比 +10.0%)、中古自動車等買取販売 380百万円(前年比 +37.7%)、リサイクル 673百万円(前年比 +24.1%) |
| 減価償却費 | 5,070百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 56百万円、投資有価証券売却益 0百万円、助成金収入 103百万円、受取補償金 337百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 238百万円、関係会社株式評価損 0百万円、火災による損失 225百万円、その他 44百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 期中における連結範囲の重要な変更は無。新規・除外会社の社名は非開示。 |
| 重要な後発事象 | 2026年5月12日開催の取締役会で、普通株式12,000,000株を上限、取得価額総額18,000百万円を上限とする自己株式取得を決議した。また、ファシリティ型自己株式取得に伴う第24回新株予約権の第三者割当発行も決議した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 474,000,000株 |
| 期末自己株式数 | 9,702,502株 |
| 業績の増減要因 | オートオークションの出品台数・成約台数の増加、USS JAPANの落札手数料改定、オークション相場の高水準、台当たり粗利益の増加、非鉄金属相場の上昇、大規模な解体工事の受注件数増加など。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。オートオークションでは出品台数・成約台数の増加とUSS JAPANの落札手数料改定により増収増益となった。中古自動車等買取販売では販売台数の減少などがあった一方、事故現状車では台当たり粗利益が増加し、リサイクルでは非鉄金属相場の上昇や大規模な解体工事の受注件数増加などが影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。