ユー・エス・エス(4732)・リスク対処
自動車メーカーの認証試験不正による一部車種の出荷停止
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動車型式認証問題による新車生産減少2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「前年度に発生した国内自動車メーカーの認証試験不正問題にともなう出荷停止が解消されたものの、国内の新車販売が伸び悩んだことから、新車登録台数(軽自動車含む)は4,533千台(前期比0.9%減)となりました。」
認証試験不正問題に伴う一部車種の出荷停止は解消された。一方、新車販売の伸び悩みにより新車登録台数は前期比0.9%減となった。 - FY2025対処有価証券報告書
「国内自動車メーカーの認証試験不正問題により続いていた一部車種の出荷停止が解消したことや、新車販売の受注残の積極的な解消を図る動きなどから、新車登録台数(軽自動車含む)は4,575千台(前期比1.0%増)となりました。」
認証試験不正問題に伴う一部車種の出荷停止は解消し、新車登録台数は前期比1.0%増となった。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「国内自動車メーカーの認証試験不正問題により一部車種が出荷停止となったことなどから、新車登録台数(軽自動車含む)は2,168千台(前年同期比2.6%減)となりました。」
認証試験不正問題による一部車種の出荷停止が、新車登録台数の減少として実際に発生した外部リスクとして初めて独立して現れている。