ユー・エス・エス(4732)・目標前進
中期的なROE15%超の実現
FY2016に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
11記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標249社が書いているテーマ・逆風3社・追い風249社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。112社中25社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに45社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの253件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「健全な財務体質を維持し、資本効率を重視した経営を標榜し、自己資本当期純利益率(ROE)を重要な経営指標として捉え、中期的に20%以上の水準を目指してまいります。」
中期ROE目標20%以上を継続し、2026年3月期実績は20.1%となった。また、2027年3月期以降の役員報酬KPIについてもROE目標を15%から20%へ変更する方針を示している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「ROE評価係数については、当社の中期的な経営指標の1つである15%を目標値といたします。」
FY2025で中期ROE目標を20%以上へ引き上げた一方、役員賞与・業績連動型株式報酬の評価指標ではROE15%を目標値として用いることを記載している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「資本効率については、中期経営目標である自己資本利益率(ROE)を15%以上から20%以上へと引き上げます。(2025年3月期ROE実績18.9%)」
中期的なROE目標を従来の15%以上から20%以上へ引き上げた。2025年3月期実績は18.9%と記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社は、企業価値の更なる向上に取り組む上で、自己資本当期純利益率(ROE)15%以上の水準の中期的な維持を目標に掲げている一方で、安定的な配当とともに、継続的な自己株式取得を組み合わせることで、株主還元も意識した経営に取り組んでまいりました。」
ROE15%以上の水準を中期的に維持する目標を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「特別損失の計上により、当社の目標とする経営指標である自己資本当期純利益率(ROE)は2.3%となりましたが、今後もROEについては中期的に15%以上の水準を目指してまいります。」
中期的なROE15%以上の目標を維持している。当期ROE実績は2.3%で、HAA神戸会場に係る減損損失等の特別損失が影響したと説明している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「自己資本当期純利益率(ROE)を重要な経営指標として捉え、中期的に15%以上の水準を目指してまいります。(2020年3月期ROE実績11.3%)」
中期的にROE15%以上を目指す目標は維持された。一方、当期実績は11.3%で、目標水準を下回っている。 - FY2017後退有価証券報告書
「自己資本当期純利益率(ROE)を重要な経営指標として捉え、中期的に15%以上の水準を目指してまいります。(平成29年3月期ROE実績14.7%)」
従来の「15%を上回る」から「15%以上の水準」へ表現が変わり、当期実績は14.7%で目標水準を下回った。 - FY2016初出有価証券報告書
「自己資本当期純利益率(ROE)を重要な経営指標として捉え、中期的に15%を上回ることを目指してまいります。(平成28年3月期ROE実績15.1%)」
ROE15%超を中期目標とし、平成28年3月期の実績15.1%も併記している。