ユー・エス・エス(4732)・施策前進
業績連動型株式報酬(PSU)による中期インセンティブ
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ指標連動型の役員報酬37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、2025年5月30日付けの取締役会において、下記のとおり、自己株式の処分を行うことについて決議し、2025年6月20日に本自己株式処分の払込手続きが完了いたしました。」
業績連動型株式報酬制度に基づき、取締役4名・執行役員1名へ52,200株を処分した。評価は3事業年度のTSRとROEを各50%、ESG評価係数を加減する仕組みで、当期のROE実績は20.1%、ESG係数はプラス6.25%となった。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「業績連動型株式報酬は、報酬等と会社業績および当社の株式価値との連動性をより明確化すること等により、業務執行取締役に対する当社の企業価値の持続的な向上を図る中期のインセンティブをより強化することを目的として付与する株式報酬です。当社は、当社定時株主総会終了後から翌年に開催する当社定時株主総会までの期間(以下「対象期間」という。)に係る業務執行取締役に対する中期インセンティブ報酬として、連続する3事業年度の期間(以下「業績評価期間」という。)の業績目標達成度に応じて算定される数の当社普通株式を、業績評価期間終了後に交付いたします。」
業績連動型株式報酬を中期インセンティブとして運用している。交付株式数は3事業年度の評価期間におけるTSRとROEを各50%で評価し、ESG評価係数をマイナス10%からプラス10%の範囲で加減する。