ユー・エス・エス(4732)・施策達成
自己株式の取得後に発行済株式総数の5%を残して消却
FY2022-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式の取得・消却による株主還元・資本政策213社が書いているテーマ・逆風0社・追い風214社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの215件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「また、2025年5月13日開催の取締役会決議に基づき、2025年6月30日付けで、自己株式40,000,000株を消却いたしました。」
FY2025に計画した自己株式40,000,000株の消却を2025年6月30日付で実施し、発行済株式総数は474,000,000株となった。 - FY2025再定義有価証券報告書
「保有する自己株式のうち40,000,000株を2025年6月30日付けで消却する予定です。その結果、自己株式消却後の発行済株式総数は474,000,000株となる見込みです。」
従来の「発行済株式総数の5%を残して消却」する方針から、40,000,000株を2025年6月30日に消却する具体的な計画へ更新された。消却後の発行済株式総数は4億7,400万株となる見込みである。 - FY2023-Q2実績引用有価証券報告書
「なお、自己株式の消却により、資本剰余金が9,946百万円、利益剰余金が44,391百万円、自己株式が54,337百万円それぞれ減少しております。」
FY2023-Q1で実施済みとされた自己株式56,250,000株の消却について、当四半期の株主資本への影響を実績として記載している。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「また、2022年5月31日開催の取締役会決議に基づき、2022年6月30日付けで、自己株式56,250,000株を消却いたしました。」
自己株式の取得完了後に発行済株式総数の5%を残して消却する方針に沿い、2022年6月30日付で56,250,000株の消却を実施した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2021年11月8日開催の取締役会決議に基づき、2021年11月9日から2021年12月31日までに自己株式2,192,100株の取得を行いました。」
自己株式を発行済株式総数の5%を残して消却する方針に先立ち、取締役会決議に基づく追加取得を実施した。2021年12月31日時点の自己株式保有割合は20.99%であり、消却の実施は本 filing では記載されていない。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2021年9月30日時点で、発行済株式総数の20.3%の自己株式を保有しておりますが、上記2.の自己株式の取得が完了した後、すみやかに発行済株式総数の5%を残して消却する予定であります。消却する株式の総数および消却予定日が決定しましたら、改めて開示いたします。」
自己株式を発行済株式総数の20.3%保有する状況で、追加取得の完了後、発行済株式総数の5%を残して速やかに消却する方針を初めて示した。