CAC Holdings(4725)・施策前進
譲渡制限付株式報酬による株主との価値共有
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-04-27。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員・従業員向け株式報酬制度による中長期インセンティブ658社が書いているテーマ・逆風0社・追い風681社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの680件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-27前進株式の発行・処分
「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関し、4 月 24 日に払込手続きが完了いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」
譲渡制限付株式報酬について、42,510株、処分総額77,878,320円の自己株式処分に係る払込手続きの完了が開示された。canonical thread自体は変更しない。 - FY2024前進有価証券報告書
「その他 (譲渡制限付株式報酬として処分した自己株式) 34,960 65,270,320」
譲渡制限付株式報酬について、2024年度に自己株式34,960株を処分し、処分価額の総額は65,270,320円となった。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当社及び一部の連結子会社は、当社の株価や業績と従業員等(当社の従業員並びに一部の連結子会社の取締役及び従業員を含む。以下同じ。)の処遇との連動性をより高め、株価及び業績向上への意欲や士気を高めることを目的に、従業員等に対して当社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」制度(以下、「本制度」という。)を導入しております。」
J-ESOPを通じて従業員等と株価・業績向上との連動性を高める制度を継続して導入・運用している。 - FY2022前進有価証券報告書
「その他(譲渡制限付株式報酬として処分した自己株式)119,396 158,916,076」
譲渡制限付株式報酬として自己株式119,396株を処分し、処分価額総額は158,916,076円となった。株主との価値共有を図る制度の実施規模が開示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「その他(譲渡制限付株式報酬として処分した自己株式)34,337 49,891,661」
譲渡制限付株式報酬について、当事業年度に34,337株を処分し、処分価額の総額は49,891,661円となった。 - FY2019初出有価証券報告書
「2019年3月27日開催の第53回定時株主総会において、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、上記の報酬枠とは別枠で、新たに譲渡制限付株式の付与のための報酬を支給することとし、譲渡制限付株式の付与のために支給する金銭債権として年額50百万円以内(ただし、社外取締役は除く。使用人兼務取締役の使用人分給与は含まない。同決議の対象となる取締役の員数は2名)と、決議しております。」
2019年3月の株主総会決議により、社外取締役を除く取締役を対象とする譲渡制限付株式報酬を新設した。