日東電工との請負代金等請求訴訟
FY2016-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。70社中12社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに5社。
- FY2018達成有価証券報告書
「平成30年3月28日に東京高等裁判所より、当社グループ側の全面勝訴の判決が言い渡され、期限までに同社の上告がなかったことから、当該判決が確定し、当該訴訟に関連した未収入金は、平成30年4月に回収されました。」
日東電工との訴訟は控訴審で全面勝訴が確定し、関連未収入金も平成30年4月に回収された。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「これに対し、同社は控訴を提起しておりましたが、平成30年3月28日に東京高等裁判所より、当社グループ側の全面勝訴の判決が言い渡され、期限までに同社の上告がなかったことから、当該判決が確定することとなりました。当該訴訟に関連して計上した未収入金2,146百万円については、平成30年4月に回収されました。」
日東電工との訴訟は控訴審で当社グループ側の全面勝訴が確定し、関連未収入金2,146百万円も平成30年4月に回収された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年6月17日付で、東京地方裁判所より、当社側の請求をすべて認容し、同社の反訴を棄却する当社側勝訴の判決が言い渡されました。これに対し、同社は控訴を提起しております。」
日東電工に対する請負代金等請求訴訟は、当社側勝訴判決後に相手方が控訴した状態が継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「平成28年6月17日付で、東京地方裁判所より、当社グループ側の請求をすべて認容し、同社の反訴を棄却する当社側勝訴の判決が言い渡されました。これに対し、同社は控訴を提起しております。」
日東電工に対する請求訴訟は、当社グループ側勝訴判決後に相手方が控訴した状態が継続している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「平成28年6月17日付で、東京地方裁判所より、当社グループ側の請求をすべて認容し、同社の反訴を棄却する当社側勝訴の判決が言い渡されました。これに対し、同社は控訴を提起しております。」
日東電工に対する請求訴訟は当社側勝訴判決後、相手方の控訴が継続している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年4月1日付会社分割によりフューチャーアーキテクト株式会社が当該訴訟を引き受けましたが、平成28年6月17日付で、東京地方裁判所より、当社側の請求をすべて認容し、日東電工株式会社の反訴を棄却する当社側勝訴の判決が言い渡されました。これに対し、日東電工株式会社は控訴を提起しております。」
日東電工に対する請求訴訟について、当社側勝訴判決後に日東電工が控訴した状態が継続している。 - FY2016-Q2顕在化有価証券報告書
「当社は、平成21年11月30日付で日東電工株式会社に対して請負代金等に関する請求訴訟(請求額1,462百万円)を東京地方裁判所に提起いたしました。平成28年4月1日付会社分割によりフューチャーアーキテクト株式会社が当該訴訟を引き受けましたが、平成28年6月17日付で、東京地方裁判所より、当社側の請求をすべて認容し、日東電工株式会社の反訴を棄却する当社側勝訴の判決が言い渡されました。これに対し、日東電工株式会社は控訴を提起しております。」
日東電工に対する請負代金等の請求訴訟について、請求額1,462百万円の勝訴判決後に相手方が控訴した状態を開示している。