Komori
フューチャー(4722)・施策前進直近の株式の発行・処分(2026-05-15)では「達成」

譲渡制限付株式報酬による役員報酬設計

FY2019に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-05-15。

9記載
7年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – 2026-05-152020: 120202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
役員・従業員向け株式報酬制度による中長期インセンティブ658社が書いているテーマ・逆風0社・追い風681社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの681件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「その他(譲渡制限付株式報酬制度による処分) 49,486 88,975,828」

    譲渡制限付株式報酬として49,486株を処分し、役員報酬制度の運用を継続した。
  2. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「自己株式は2024年5月23日に実施した譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分により44,741株減少しました。」

    2024年5月23日に譲渡制限付株式報酬として自己株式44,741株を処分し、役員報酬制度の運用を継続した。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「自己株式は2023年5月19日に実施した譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分により29,781株減少しました。」

    譲渡制限付株式報酬として2023年5月19日に自己株式29,781株を処分し、報酬制度の運用を継続した。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「自己株式は2022年5月20日に実施した譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分により32,398株減少しました。」

    譲渡制限付株式報酬として自己株式32,398株を2022年5月20日に処分し、報酬制度の運用を進めた。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「注)自己株式は2021年5月21日に実施した譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分により22,358株減少しました。」

    譲渡制限付株式報酬として自己株式22,358株を処分し、報酬制度の運用を進めた。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「また、取締役会では、2020年4月に、取締役(監査等委員を除く。)に対する譲渡制限付株式としての自己株式処分について決議しました。」

    譲渡制限付株式報酬について取締役会決議を行い、制度が実際の報酬運用に進んだ。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「取締役(監査等委員を除く。)の報酬は、固定報酬である基本報酬のほか、譲渡制限付株式報酬で構成されており、」

    取締役の基本報酬に加えて譲渡制限付株式報酬を組み合わせる報酬制度を明示し、別枠で年額2億円以内の報酬枠を設定している。
一緒に動いた変遷

「配当の実施」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1配当の実施6回
  3. 2新技術開発・新規事業創出力の強化5回
  4. 3大型案件・金融クラウドを軸としたITコンサルティング拡大5回
  5. 4プロ野球球団向けチーム強化・ファンクラブシステム受注5回
  6. 5今後さらに成長を継続4回
  7. 6eSPORTSのPB売上増大・在庫圧縮改革4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フューチャーの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の株式の発行・処分で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
譲渡制限付株式報酬による役員報酬設計|フューチャー(4722)の変遷 | Komori