外部顧客向け物件稼働率の向上
FY2017-Q2に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。42社中6社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
- FY2020達成有価証券報告書
「当事業におきましては、保有資産の有効活用を図るとともに、当社グループのコア事業である教育関連事業に人的リソースを集中させるため、当社が保有する賃貸用不動産物件の売却を進めてきた結果、2019年11月に一般顧客向けの賃貸物件(当社保有物件)の処分を完了いたしました。」
一般顧客向けの当社保有賃貸物件について、2019年11月に処分を完了し、教育関連事業への人的リソース集中を実施した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当事業におきましては、保有資産の有効活用を図るとともに、教育関連事業に人的リソースを集中させるため、当社が保有する賃貸用不動産物件の売却を進めてまいりました。その結果、当事業における売上高は83百万円(前年同期比10.7%減)、セグメント利益は15百万円(前年同期比8.3%減)となりました。」
賃貸用不動産の売却を進め、教育関連事業への人的リソース集中を図る方向が明示された。売却進展に伴い、不動産賃貸の売上高・セグメント利益は前年同期を下回った。 - FY2020-Q1賃貸用不動産の一部売却と稼働率向上の併存有価証券報告書
「当事業におきましては、賃貸用不動産の一部売却を行ったものの、物件稼働率向上に努めた結果、売上高は32百万円(前年同期比0.4%増)、セグメント利益は7百万円(前年同期比29.2%増)となりました。」
賃貸用不動産の一部売却を行いつつ、物件稼働率の向上を継続し、売上高32百万円、セグメント利益7百万円となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当事業におきましては、引き続き、一般顧客に対する物件稼働率の向上に努めた結果、売上高は93百万円(前年同期比7.0%増)、セグメント利益は17百万円(前年同期比35.5%増)となりました。」
一般顧客向け物件の稼働率向上を継続し、売上高93百万円、セグメント利益17百万円を計上した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当事業におきましては、主に、一般顧客に対する物件稼働率の向上に努めた結果、売上高は62百万円(前年同期比6.1%増)、セグメント利益は10百万円(前年同期比25.7%増)となりました。」
一般顧客向け物件の稼働率向上を継続し、売上高62百万円、セグメント利益10百万円を計上した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当事業におきましては、主に、一般顧客に対する物件稼働率の向上に努めた結果、売上高は32百万円(前年同期比8.0%増)、セグメント利益は5百万円(前年同期比25.4%増)となりました。」
一般顧客向け物件の稼働率向上を継続し、売上高32百万円、セグメント利益5百万円を計上した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業におきましては、外部顧客向け賃貸物件の稼働率向上に努めるとともに、修繕費用等の増加抑制に努めました。セグメントの損益状況といたしましては、第4四半期連結会計期間より有限会社クオード・エンタープライズが新たに連結対象に加わり、売上高144百万円(前期比23.8%増)、セグメント利益35百万円(前期比77.5%増)となりました。」
外部顧客向け賃貸物件の稼働率向上と修繕費抑制を継続し、売上高144百万円、セグメント利益35百万円となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当事業におきましては、物件稼働率の向上に努めた結果、売上高は58百万円(前年同期比1.5%増)となりましたが、附属設備等の修繕費が前年同期を上回ったことにより、セグメント利益は8百万円(前年同期比20.3%減)となりました。」
不動産賃貸事業で物件稼働率の向上を継続したが、修繕費増加によりセグメント利益は減少した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当事業におきましては、物件稼働率が概ね前年同四半期並みで推移した結果、売上高は29百万円(前年同期比1.8%増)、セグメント利益は4百万円(前年同期比26.4%減)となりました。」
不動産賃貸事業では物件稼働率が前年同期並みで推移し、稼働率を維持する取り組みを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当事業におきましては、賃貸物件の稼働率向上と有効活用により売上高の伸長に努めましたが、物件のメンテナンス費用の増加により、売上高116百万円(前期比7.2%増)、セグメント利益20百万円(前期比2.8%減)となりました。」
賃貸物件の稼働率向上・有効活用を継続したが、売上高は増加する一方、メンテナンス費用増加によりセグメント利益は減少した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当事業につきましては、外部顧客に対する物件稼働率の向上に努めた結果、売上高は86百万円(前年同期比8.3%増)、セグメント利益16百万円(前年同期比27.0%増)となりました。」
外部顧客向け物件の稼働率向上を継続し、売上高86百万円、セグメント利益16百万円を計上した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当事業におきましては、外部顧客等に対する物件稼働率の向上に努めた結果、売上高は57百万円(前年同期比10.4%増)、セグメント利益10百万円(前年同期比80.9%増)となりました。」
不動産賃貸事業において、外部顧客等向け物件の稼働率向上を施策として初めて明示している。