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早稲田アカデミー(4718)・リスク再掲

合宿・校舎における生徒の安全管理

FY2016に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017引き上げFY2018顕在化FY2020前進FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 220232024: 220242025: 020252026: 12026
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施設・課外活動中の事故・不適切行為リスク12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「合宿開催にあたっては、生徒の安全と健康管理を最優先事項として細心の注意をもって運営にあたっております。また、日常の事業運営におきましても、防犯カメラの設置や巡回警備等により安全管理の徹底に努めております。」

    宿泊行事の再開・拡大後も、生徒の安全・健康管理、防犯カメラ、巡回警備を中心とする安全管理方針を継続している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「第2四半期の収益に大きく寄与する当社の「夏期集中特訓・夏期合宿」につきましては、総参加者数が15,000人を超え、特に夏期合宿におきましては、昨年の2学年(小4・中1)での実施から今年は小6(公立中進学コース)・中2も加わり、規模を拡大しての開催となりました。」

    夏期集中特訓・夏期合宿の総参加者数が15,000人を超え、夏期合宿の対象を前年の2学年から4学年へ拡大した。安全管理を前提とした宿泊型行事の再開・拡大が進んでいる。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「さらに標準校舎の全教室にマイク付防犯カメラの増設、切り換えを進め、これまで以上に安心、安全な通塾環境を整えてまいりました。」

    標準校舎の全教室を対象に、マイク付防犯カメラの増設・切り換えを進め、安全管理施策を具体化した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「第2四半期の収益に大きく寄与する当社の「夏期集中特訓・夏期合宿」につきましては、14,000人を超える受講生にご参加いただきました。中でも、小4・中1を対象とした夏期合宿につきましては、4年ぶりの開催となったものの、想定を大きく超えるご参加をいただきました。」

    宿泊を伴う夏期合宿について、2023年夏からの一部再開方針を受け、小4・中1対象分を4年ぶりに開催した。夏期集中特訓・夏期合宿全体では14,000人超が参加した。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「2020年夏以降、新型コロナウイルス感染防止のため、一部の子会社を除き中止していた宿泊を伴う合宿については、2023年夏より一部の学年から再開することといたしました。合宿開催にあたっては、生徒の安全と健康管理を最優先事項として細心の注意をもって運営にあたってまいります。」

    感染防止を理由に中止していた宿泊型合宿について、2023年夏から一部学年で再開する方針へ変更した。安全・健康管理を最優先とする運営方針は維持している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「2020年夏以降は、新型コロナウイルス感染防止のため、一部の子会社を除き、宿泊を伴う合宿の開催を中止いたしておりますが、今後、新型コロナウイルス感染症の収束により宿泊型の合宿を再開することとなった場合は、従前同様に、生徒の安全と健康管理を最優先事項として細心の注意をもって運営にあたってまいります。」

    宿泊型合宿の中止と、再開時に生徒の安全・健康管理を最優先とする方針を継続している。
  7. FY2020顕在化有価証券報告書

    「本年は、新型コロナウイルス感染防止のため、株式会社野田学園の高卒生を除き、宿泊を伴う夏期合宿の開催は中止を決定しておりますが、来年以降、新型コロナウイルス感染症の収束により宿泊型の夏期合宿を再開する場合は、従前同様に細心の注意をもって生徒の安全管理に努めるとともに、日常の事業運営におきましても防犯カメラの設置や巡回警備の強化等を図り、生徒の安全を最優先に管理体制の強化に努めてまいります。」

    新型コロナウイルス感染防止のため、野田学園の高卒生を除く宿泊型夏期合宿の中止を決定した。従来の安全管理リスクが感染症による具体的な運営変更として発生している。
  8. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「とりわけ当社及び株式会社集学舎が開催する夏期合宿、株式会社野田学園が開催する特訓授業「サマーヴィレッジ」「ウインターヴィレッジ」は、一定期間の宿泊を伴うため、生徒の安全と健康管理を最優先事項として運営にあたっております。又、株式会社野田学園が経営する学生寮につきましても、寮生の安全・健康管理及び精神面でのサポートに配慮した体制の整備に努めております。」

    安全管理の対象が従来の合宿・校舎に加え、集学舎の合宿および野田学園の学生寮にも及ぶ形で記載されている。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「とりわけ当社が開催する夏期合宿、子会社である株式会社野田学園が開催する特訓授業「サマーヴィレッジ」「ウインターヴィレッジ」は、一定期間ホテルに宿泊をして実施するため、生徒の安全と健康管理を最優先事項として運営にあたっております。」

    合宿・特訓授業における生徒の安全・健康管理を最優先とする方針、防犯カメラや巡回警備等の対策を継続している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「夏期合宿、子会社である株式会社野田学園が開催する特訓授業「サマーヴィレッジ」「ウインターヴィレッジ」は、一定期間ホテルに宿泊をして実施するため、生徒の安全と健康管理を最優先事項として運営にあたっております。」

    防犯カメラ設置や巡回警備強化を記載。同年度には「合宿盗難補償費用」26百万円を特別損失に計上しており、関連する安全・管理上の事象が実績として開示されている。
一緒に動いた変遷

「計画的な校舎展開による塾生確保」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1計画的な校舎展開による塾生確保4回
  3. 2四半期ごとの収益変動3回
  4. 3既存事業・新規事業・企業グループのシナジー強化3回
  5. 4難関校合格実績の伸長による差別化2回
  6. 5安定配当と業績連動の利益還元2回
  7. 6教育ノウハウを活用した新たな事業領域の開拓2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
早稲田アカデミーの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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