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早稲田アカデミー(4718)・施策再掲

明光ネットワークジャパンとの個別指導事業の共同展開

FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

10記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再掲FY2020-Q32016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 320222023: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「更に、顧客サービス向上と相互の業容拡大に向けてブランド間のシナジー効果を高めるべく、集団指導校舎と個別指導校舎の連携、大学受験校舎と小中集団指導校舎の連携、グループ会社間の連携強化を図ってまいりました。」

    集団指導と個別指導、大学受験と小中集団指導、グループ会社間の連携によるシナジー強化を継続している。
  2. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「個別指導部門においては、集団指導校舎とのシナジー強化により受講生の成績向上と満足度向上を実現するため、校舎間の連携強化と教務研修の充実に注力するとともに、フランチャイズシステムの運営体制の整備を図ってまいりました。」

    集団指導とのシナジー、校舎間連携、教務研修、フランチャイズ運営体制の整備を継続している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「当社におきましては、顧客の皆様のご要望に応え、“対面授業”と“双方向Web授業”とを選択受講できるデュアル形式の授業「早稲アカDUAL」を継続するとともに、2021年4月には小学6年生・中学3年生を対象とした「オンライン校」を開校するなど、コロナ禍で通塾が不安な方や、首都圏外にお住まいの皆様にも、対面授業と同品質の難関志望校別対策授業を受講いただける体制を構築いたしました。」

    個別進学館事業そのものの単独運営完了は別途記載されているが、当年度はオンライン校を開校し、対面授業とWeb授業を選択できる提供体制も継続した。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期におきましては、2010年より株式会社明光ネットワークジャパンと共同開発・相互展開を行ってきた「早稲田アカデミー個別進学館事業(以下「個別進学館事業」という。)」について、株式会社明光ネットワークジャパングループが営む「個別進学館事業」を承継するために、同社が簡易新設分割により設立した“株式会社個別進学館”を2021年11月30日付で当社の完全子会社とし、当社グループ単独で運営していくことといたしました。」

    明光ネットワークジャパンとの共同展開を解消し、個別進学館事業を承継する株式会社個別進学館の全株式取得を2021年11月30日に完了した。さらに、2022年3月1日を効力発生日とする当社による吸収合併も決議され、単独運営の効率化と集団指導との連携強化へ進んだ。
  5. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「当社は、2021年10月29日開催の取締役会において、2021年11月30日付で株式会社明光ネットワークジャパン(以下、「明光ネットワークジャパン」という。)との業務・資本提携を解消することを決議し、明光ネットワークジャパンと合意いたしました。また、明光ネットワークジャパンが簡易新設分割により設立する「株式会社個別進学館」に、明光ネットワークジャパン及び同社の完全子会社である株式会社MAXISエデュケーションが保有する“早稲田アカデミー個別進学館事業”を承継及び譲渡した後、当社が株式会社個別進学館の全株式を取得することを決議し、明光ネットワークジャパンと合意いたしました。」

    明光ネットワークジャパンとの共同展開から、提携解消後に個別進学館事業を承継する新会社の全株式を取得する形へ枠組みを変更した。取得は2021年11月30日予定、取得議決権比率は100%、取得原価は7億円予定であり、集団指導と個別指導のシナジー強化を狙う計画である。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「個別指導部門におきましては、2019年10月1日付で「個別指導MYSTA(マイスタ)」ブランドを「早稲田アカデミー個別進学館」に統合し、ブランド力強化を図ってまいりました。ブランド統合後も難関校受験向け個別指導ブランドとして順調に推移しており、今後の個別指導市場における業容拡大に期待しております。」

    MYSTAを個別進学館へ統合する方針と、統合後の難関校受験向けブランドとしての展開を再確認している。
  7. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「なお、10月1日付で当社個別指導部門におきまして、個別指導MYSTAブランドを早稲田アカデミー個別進学館ブランドに統合いたしました。難関校受験向け個別指導ブランドとして、サービス品質の一層の向上と顧客満足度の向上、合格実績の伸長など、統合によるスケールメリットを活かして個別指導市場における競争力強化を図ってまいります。」

    個別指導MYSTAブランドを早稲田アカデミー個別進学館ブランドへ統合し、個別指導事業を単一ブランドのスケールメリットによって競争力強化する方向へ整理した。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「①高学力層向け個別指導塾「早稲田アカデミー個別進学館」の共同開発及び相互展開」

    明光ネットワークジャパンとの個別指導塾の共同開発・相互展開を業務提携の内容として継続している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「①高学力層向け個別指導塾「早稲田アカデミー個別進学館」の共同開発及び相互展開」

    明光ネットワークジャパンとの共同開発・相互展開を業務提携契約の内容として継続記載している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「高学力層向け個別指導塾「早稲田アカデミー個別進学館」の共同開発及び相互展開」

    業務・資本提携に基づく個別指導ブランドの共同開発、直営・フランチャイズによる展開を示している。
一緒に動いた変遷

「計画的な校舎展開による塾生確保」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1計画的な校舎展開による塾生確保2回
  3. 2利益率改善と費用削減2回
  4. 3既存事業・新規事業・企業グループのシナジー強化2回
  5. 4非受験学年の獲得施策2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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