リソー教育グループ(4714)・事実再定義
ヒューリック株式会社のその他の関係会社化
FY2022-Q3に初出。10回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2027-H1。
10記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
法人株主のその他の関係会社化・該当性喪失39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1再定義有価証券報告書
「公開買付けの目的 完全子会社化」
ヒューリックの位置づけが親会社から完全子会社化を目指す公開買付者へ移り、成立後の上場廃止を前提とする段階へ進んでいる。 - FY2025再掲有価証券報告書
「ヒューリック株式会社 東京都中央区 111,609,853 不動産の所有・賃貸・売買ならびに仲介事業 (被所有) 51.14」
ヒューリックが議決権所有割合51.14%の親会社として継続掲載されている。 - FY2025-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、ヒューリック株式会社は、公開買付けおよび第三者割当増資による新株式発行の払込を完了しました。これらにより2024年5月28日付でヒューリック株式会社は当社の親会社に該当することとなりました。」
ヒューリックの位置づけが、その他の関係会社から公開買付け・第三者割当増資後の親会社へ変更された。 - FY2024再定義有価証券報告書
「この結果、本公開買付けおよび「3.第三者割当増資による新株式発行」に記載の公開買付者を割当先とする第三者割当増資により、当社の総株主の議決権に対する公開買付者の所有する議決権の割合が50%を超えることとなり、公開買付者は新たに当社の親会社となりました。」
ヒューリックの位置づけが「その他の関係会社」から親会社へ変更された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「ヒューリック株式会社 東京都中央区 111,609,853 不動産の所有・賃貸・売買ならびに仲介事業 (被所有) 20.66」
ヒューリックが議決権所有割合20.66%のその他の関係会社である状態を継続確認。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「ヒューリック株式会社 東京都中央区日本橋大伝馬町7丁目3 31,842,039 20.63」
ヒューリック株式会社が所有株式31,842,039株、所有割合20.63%の大株主として継続掲載されており、その他の関係会社化後の資本関係を確認できる。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「この結果、ヒューリック株式会社の当社に対する議決権所有割合は20.66%となり、ヒューリック株式会社は当社のその他の関係会社となりました。」
株式譲渡および第三者割当による自己株式処分の結果、ヒューリック株式会社が議決権所有割合20.66%のその他の関係会社となったことを初めて記載。