SNS・動画配信を活用したライブ活動のデジタル化
FY2020-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2021前進有価証券報告書
「乃木坂46は、2月に9周年ライブ「9th YEAR BIRTHDAY LIVE」を開催し、2日間合計の視聴チケット販売数は約24万枚を超えたほか、当該ツアーの配信に関わる推定視聴者数は72万人を上回りました。」
ライブ活動の制限下で、無観客・配信ライブを具体化し、視聴チケット約24万枚、推定視聴者数72万人超の実績を記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「グループ結成9年目を迎えた乃木坂46は、3月に1期生、2期生が実施した無観客での配信ライブ「9th YEAR BIRTHDAY LIVE」を5月には3期生、4期生が8日、9日と2daysにおいて、それぞれ開催いたしました。」
ライブ活動の制限下で、乃木坂46が1・2期生による3月の無観客配信ライブに続き、3・4期生による5月8日・9日の2日間の配信ライブを実施した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「さらにグループ結成9年目を迎えた乃木坂46は、2021年3月28日、29日と2daysにおいて、1期生、2期生による無観客での配信ライブ「9th YEAR BIRTHDAY LIVE」を実施いたしました。」
ライブ活動の制限下で、乃木坂46が2021年3月28日・29日に2日間の無観客配信ライブを実施し、デジタルを活用した活動を具体化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「所属アーティストでは、インターネット等のSNSやストリーミング動画配信プラットフォームを活かした活動を積極的に取り入れており、当社の持分法適用関連会社が運営する「乃木坂46」につきましても、他の当社所属アーティスト同様に自粛の影響を受けているものの、一部の無観客でのイベント開催やグッズ等の物販につきましては好調に推移いたしました。」
ライブ活動の制限下で、SNS、ストリーミング、無観客イベント、物販を組み合わせる対応を継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「総合エンターテインメント事業につきましては、昨今のコロナ禍で所属アーティストやタレントの活動が制限される中においても、オンラインによるイベントの開催やライブ配信に切り替えて活動したほか、各種配信系のイベントにも積極的に参加するなどの展開を図りました。」
公演自粛への対応として、オンラインイベント、ライブ配信、配信型イベントへの切替・参加を実施した。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「このような中、SNSやストリーミング動画配信プラットフォーム等のデジタルを活かした活動を積極的に取り入れるなど、活動の幅を拡げる事業展開を図りました。」
公演・ライブ等の自粛が続く中、SNSやストリーミング動画配信プラットフォームを活用して活動の幅を拡大する対応を新たに示した。