メダルゲーム・クレーンゲームのサービス拡充
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q2。直近の記載はFY2018。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2018削除有価証券報告書
「連結子会社であったアドアーズ株式会社のグループアウトに伴い、当社グループとしてアミューズメント施設運営の領域からは退きます」
メダルゲーム・クレーンゲームのサービス拡充は、アミューズメント事業のグループ外化により当社グループの施策としては継続記載されていない。 - FY2017-Q4前進有価証券報告書
「アドアーズオリジナルのシングルメダルマシンがお客様からの評判もよく、新たに外販するべく、初めて社外でのロケテストを実現するなど、メダルゲームの活性化につながる取り組みを実施いたしました。」
自社店舗向けだったオリジナルのシングルメダルマシンについて、初めて社外でロケテストを実施し、外販に向けた段階へ進んだ。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「主力ジャンルであるメダルゲームにおいて、夏休み期間中に各種イベントを実施したほか、顧客ニーズを反映したアドアーズオリジナルのシングルメダルマシンを継続して開発しており、9月には10機種目を発表するなど、いずれも多くのお客様にご好評をいただいております。」
オリジナルのシングルメダルマシンについて、9月に10機種目を発表する段階まで開発を進めた。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「主力ジャンルであるメダルゲームにおいて、GW期間に大型メダルイベントを実施したほか、クレーンゲームにおいては、TVアニメ「BanG Dream!」(バンドリ!)との全店コラボイベントによる集客施策に加え、顧客ニーズに合わせた人気景品などの入替も積極的に実施し、消費意欲を刺激する施策により売上強化を図りました。」
メダルイベント、全店コラボイベント、人気景品の入替を通じて、メダルゲーム・クレーンゲームの売上強化策を継続している。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「さらに、当社のメダル運営ノウハウを基に、顧客ニーズを反映して独自開発したビデオスロットマシンを、主要なメダルゲーム店舗に導入したところ、同スロットマシンのメダル利用率は、ほかのメダルマシンに比べ2~3倍を記録するなど、消費意欲を刺激する施策などにより売上強化を図りました。」
独自開発のビデオスロットマシンを主要店舗へ導入し、他のメダルマシン比でメダル利用率2~3倍という実績を記載している。 - FY2016-Q2前進有価証券報告書
「更に、長年のメダルゲーム運営を通して培ったノウハウを活かし、当社オリジナル開発のビデオスロットマシンの設置を新たに開始するなど、既存顧客層の拡充にも努めました。」
メダルゲーム運営のノウハウを活用した自社オリジナル開発のビデオスロットマシンの設置を開始した。 - FY2016.有価証券報告書
「収益性の高いメダルジャンル及びクレーンゲームジャンルに関するサービスを拡充するほか、収益性の高いジャンルへの集客施策をさらに強化することで」
メダルゲームの単価施策、顧客層別イベント、マシン系イベント、賞金付きメダルゲーム大会などを実施した。