デザイン力を活かした新分野・新規案件の受注拡大
FY2016に初出。13回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2020-Q2削除有価証券報告書
「当該子会社の全株式を譲渡する異動に伴い、キーノートは当社の連結子会社から外れることとなり」
キーノートが担っていた商業施設建築事業を含む事業を株式交換でグループ外化する計画が示され、同社のデザイン力・営業ノウハウを活用した施工案件拡大は当社グループの継続施策ではなくなった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「海外飲食大手企業などからの設計・デザイン案件の受注や継続している施工案件を着実に積み上げております。」
デザイン力・営業ノウハウを活用し、海外飲食大手企業などの設計・デザイン案件と継続施工案件を獲得する方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「引き続き、海外飲食大手企業の設計・デザイン案件や新規施工案件を受注しております。」
デザイン力・営業ノウハウを活用し、海外飲食大手企業を含む設計・デザイン案件や新規施工案件を獲得する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「キーノート株式会社の強みであるデザイン力や営業ノウハウなどをさらに高めることで、得意とするアミューズメント施設のほか、海外大手飲食店や宿泊施設などの新規設計・施工案件を、引き続き積極的に獲得し、収益力の強化を図ってまいります。」
デザイン力・営業ノウハウを用いて、アミューズメント施設に加え海外大手飲食店・宿泊施設の設計施工案件を獲得する方針を継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「商業施設建築事業におきましても、引き続き海外飲食大手などからの新規案件の取得や取扱い件数の増加による売上強化に努めております。」
デザイン力・営業ノウハウを活用した施工案件の拡大について、海外飲食大手などからの新規案件取得を具体的に記載している。商業施設建築事業は売上収益1,479百万円、セグメント利益58百万円となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「引き続き得意とする設計案件を積極的に獲得できたものの、前年同四半期において期を跨いだ案件の売上を計上した影響により、前年同四半期に比べ軟調に推移いたしました。」
得意とする設計案件の獲得を継続している一方、前年同期の期跨ぎ案件の影響により当四半期の事業は軟調だった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「キーノート株式会社の強みであるデザイン力や営業ノウハウなどをさらに高めることで、得意とする商業施設以外での施工案件の獲得も積極的に図り、収益性の高い案件の獲得を目指してまいります。」
デザイン力・営業ノウハウを活用し、商業施設以外も含む収益性の高い施工案件を獲得する方針を継続している。 - FY2017-Q4前進有価証券報告書
「引き続き得意とする設計案件を積極的に獲得したほか、施工案件において日本初進出の飲食店を含めた新規案件の獲得に努めた結果、売上・利益面共に堅調に推移いたしました。」
設計案件の獲得を続けるとともに、日本初進出の飲食店を含む新規施工案件の獲得を記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「引き続き得意とする設計案件を積極的に獲得したほか、施工案件の完成工事売上が計上できたことにより売上・利益面共に堅調に推移しました。」
得意とする設計案件の獲得と施工案件の完成工事売上計上を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「引き続き得意とする設計案件を積極的に獲得したほか、施工案件の完成工事売上が計上できたことにより堅調に推移した結果」
得意とする設計案件の獲得を継続し、施工案件の完成工事売上も計上した。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「商業施設建築事業におきましては、大型施工案件の完成工事売上の計上に加え、新規施工案件及び得意とする設計案件の獲得に努めました。」
大型施工案件の完成工事売上を計上し、新規施工案件・設計案件の獲得も継続している。 - FY2016-Q2再掲有価証券報告書
「商業施設建築事業におきましては、得意とする設計案件を積極的に獲得したほか」
得意とする設計案件の獲得を継続している。前期末に受注した大型施工案件については進行基準による売上計上が行われた。 - FY2016.有価証券報告書
「キーノートの強みであるデザイン力を活かし、パチンコやカラオケ等の商業施設だけでなく、新たな分野を含めた新規案件の受注件数の獲得に努めることで、収益の拡大を図ります。」
既存のパチンコ・カラオケ等に限定せず、新分野を含む受注拡大を掲げている。