オリーブスパのサロンチケットによる株主優待
FY2018に初出。13回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載は2026-08-24。
KeyHolderがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。42社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
- FY2025再定義有価証券報告書
「株主優待制度の内容 (1)株式会社オリーブスパでご利用いただけるリラクゼーションサロンチケット (2)アーティストやアイドルグループのライブチケット (3)Empire Steak House Roppongiのご利用お食事券」
株主優待を、従来のOLIVE SPA及びPANTHEONの施術チケットに加え、100株以上を対象とするライブチケット、1,000株以上を対象とするステーキハウスの食事券を含む複数コースへ再構成した。サロンチケットには1年以上の継続保有条件を付している。 - FY2024後退有価証券報告書
「2025年6月末日時点の株主名簿に記載または記録された当社株式1,000株(10単元)以上保有の株主様を対象といたします。」
OLIVE SPA及びPANTHEONの2万2千円分施術チケットによる優待を継続する一方、対象株数を前回の600株以上から1,000株以上へ引き上げた。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「株主優待券の負担(注)6 12,227 5,725」
株主優待制度に関連する株主優待券の負担について、当四半期の取引金額12,227千円、未決済金額5,725千円を関連当事者取引として記載している。 - FY2023後退有価証券報告書
「2024年6月末日時点の株主名簿に記載または記録された当社株式600株(6単元)以上保有の株主様を対象といたします。」
オリーブスパ及びPANTHEONの2万2千円分施術チケットによる優待を継続する一方、対象株数を前回の500株以上から600株以上へ引き上げている。 - FY2023-Q2達成有価証券報告書
「このような中、株主様への還元施策として、休止しておりました株主優待を再開させましたほか」
休止していた株主優待を実際に再開した。2023年6月末時点で500株以上を保有する株主を対象に、OLIVE SPA及びPANTHEONの施術利用チケットを進呈する制度である。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような中、株主様への還元施策として、休止しておりました株主優待を再開することを決定したほか」
FY2022に示した株主優待再開の方針を、第1四半期でも株主還元施策として再確認している。 - FY2022株主優待再開・対象株数引下げ有価証券報告書
「2023年6月末日時点の株主名簿に記載または記録された当社株式500株(5単元)以上保有の株主様を対象といたします。」
FY2021に「該当事項なし」とされた株主優待について、2023年6月末時点の500株以上の株主を対象に、OLIVE SPA及びPANTHEONの2万2千円分の施術利用チケットを進呈する制度が再び示された。 - FY2021削除有価証券報告書
「株主に対する特典 該当事項はありません。」
従来のオリーブスパのサロンチケットやライブイベント招待、ポイント型特典の記載から変化し、2021年12月期の株主優待は「該当事項なし」とされた。 - FY2020再定義有価証券報告書
「株主様限定の特典には「LIVE」、「Market」、「Events」、「Gacha」の大きく分けて4種類のコースがあり、各コースに設定される特典を、付与されたポイントを使ってご利用いただけます。」
株主優待を、従来のSKE48特別ライブ招待券から、4種類のコースとポイントを利用する会員専用サイト型の制度へ再構成した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社グループが運営しているSKE48を中心に、各姉妹グループやサプライズゲストが出演する特別ライブイベント企画へのご招待券1枚」
従来のオリーブスパのサロンチケットから、SKE48を中心とする特別ライブイベントへの招待券に株主優待の内容を変更した。保有株式数に応じてS席からダイヤモンド席まで区分している。 - FY2018初出有価証券報告書
「平成30年3月末日時点の株主名簿に記載または記録された当社株式2,000株(20単元)以上保有の株主様を対象といたします。」
2,000株以上の株主に、オリーブスパ等で利用できる2万2千円相当の120分コースのサロンチケットを贈呈する株主優待制度を記載している。